ハリウッド女優のスピーチと、女性の生きづらさと、リベンジポルノと。

【messyより】

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『ウォールフラワー』Happinet

 『ハリー・ポッター』シリーズをすべて未見の私でも、エマ・ワトソンといえばハーマイオニーちゃんです。シリーズ第一作の公開時は、まだ11歳だったのですね。利発な印象の美少女は、女優業と学業を両立させ、知性あふれるレディへと成長していきました。そのうえ、今年7月には国連の機関「UN Women」の親善大使に任命されたのだから立派です。「UN Women」は国連活動においてジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を率先して行う組織だそうです。

 去る9月20日、エマ・ワトソンが国連本部で性差別の撤廃を訴えるスピーチをして話題になりました。世界中にその模様が配信されましたが、私は英語が苦手なのでネットで公開されている訳文を読みました。女優という仕事上、性的な視線にさらされることも多かった彼女ならではの見識もあれば、ごく常識的な一女性として疑問に思ったことを掘り下げての発言もあり、その若者らしく衒(てら)いのないスピーチに私もいたく感動しました。

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