石川敏男の芸能デスクレポート

狩野英孝、離婚は「当然の結果」!? 『ロンハー』に乗せられただけの偽りの結婚生活

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『ようこそ!イケメン☆パラダイス』/Amuse Soft Entertainment, Inc.(AMS)(M)

 結婚生活わずか2年7カ月で、お笑いタレント・狩野英孝(32)が離婚した。自身のブログに「この度、私ども夫婦は話し合いの末、離婚する事になり9月30日に離婚届けを提出致しました。今回、私の未熟故に軽率な行動や言動が妻に大変苦労かけさせてしまいました。(中略)今後は別々な人生を歩んで行きますが、妻から『一緒にいた時間は無駄では無かったよ。お互い頑張ろう』と、前向きな言葉を頂きました。妻の言葉を胸に感謝の気持ちを忘れず、今の仕事に力を入れると共に、今年の夏に授かった神職の資格も活かし、日々精進していきます」と、つづった。

 狩野は5年間交際していた3歳年上の一般女性・アツコさんに、自身が開いた千葉・幕張メッセでの単独ライブで「君のために強く生きていく」と、5,000人のファンの前で公開プロポーズ。売れていない時代から支えてくれたアツコさんとは、プロポーズ前の数カ月、些細なことでの喧嘩が絶えなかったそうだが、彼女はプロポーズを快諾した。この模様は、2011年10月、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で放送され、その4カ月後に2人は結婚する。

 しかし、婚姻届を提出した6日後に“事件”が起きる。写真週刊誌に、狩野が深夜、東京・新宿のホテルに女性を招き入れたと、お泊まりデートをスクープされたのだ。相手はタレントで、現在未婚の母であることを公表しているH(31)。その3週間後に、再びHとの密会が発覚していることから、狩野にとって彼女は、愛人だったのだろう。狩野はこの不倫問題で妻と話し合い、ブログに「妻から、『明るい家庭に戻れるよう頑張ろう』と、前向きな言葉をもらえました。その言葉に感謝し、1日でも早く妻の信用を取り戻すために自分の行動に責任を持ち、改めていきます」とコメントした。

 世間は、「確かに狩野は浮気したが、結婚したばかりの嫁さんが許した」と認識していただろうし、狩野自身もこのスキャンダル後、「妻とは買い物に行ったり、食事に行ったり、仲良くさせてもらってます」と夫婦円満をアピールしていた。しかし、あるバラエティ番組のスタッフいわく「この結婚は初めから破綻していた」と語る。

「結婚直前、狩野はアツコさんと同棲していましたが、破局寸前だった。しかし、『ロンハー』スタッフに、公開プロポーズという企画を提案され、それに乗ってしまったんです。狩野も、普段からお世話になっている人たちだったので、断れなかったようです。Hとは、アツコさんと同時進行で付き合っていたそうで、狩野は『私がいるのに』とHから責められ、結婚後も交際を続けたとか。ブログでは、アツコさんとの間で、不倫問題の決着はついたというような書き方をしていましたが、実際にはなんの話し合いも持たれていなかったとも聞きました。今回の離婚は当然の結果でしょうね」(同)

 これが本当だとしたら、なんとも最低な話だ。狩野は、今年実家の神社を継ごうと宮司の資格も取得しているが、女性に関しては彼も“人の子”ということなのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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