『アイアンシェフ』を乗り越えて

玉木宏、俳優業より「バラエティで生き残る」!? テレビ局関係者騒然のマル秘“転職”計画

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玉木宏オフィシャルサイトより

 イケメン俳優として人気の高い玉木宏が、今後バラエティ業界に本格進出を目指しているといううわさが業界内に流れている。地上波ドラマで主演を張れるほどの俳優である玉木に、一体どんな心境の変化が起こったのか。

 高校時代、地元の名古屋でスカウトされ、上京した玉木。2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』で注目を集め、06年放送の月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で千秋真一役を演じ、大ブレークを果たした。

「玉木は、CMクライアントからの評判がすこぶるいい。特に、食品系のクライアントから、絶大なる信頼を寄せられていて、『永谷園』や『ミスタードーナツ』のCMはシリーズ化されました」(テレビ局関係者)

 しかし、そんな役者業の成功とは裏腹に、本人はバラエティタレントとしての道を模索中なのだという。

「玉木の関係者が、バラエティ番組に本格進出したいと、テレビ局に営業をかけているといいます。本人自身が『バラエティタレントとして生き残りたい!』と強く希望しているそうなんです。俳優業が順調なのにと、業界内では驚きの声が上がっていますよ。しかし、玉木は『のだめ』の千秋役が当たりすぎて、それ以降、なかなか代表作となる作品と役柄に出会っていない。そんな中で、新たなことに挑戦しようと思ったのかもしれません」(中堅放送作家)

 しかし玉木は、すでにバラエティ番組出演で手痛い経験をしている。90年代に大ヒットした料理番組『料理の鉄人』(フジテレビ系)の流れをくんだ『アイアンシェフ』(12~13年)にMCとしてレギュラー出演したものの、視聴率が悪すぎたため、半年もたたずして打ち切りとなった。

「『アイアンシェフ』は、ゴールデンタイムであるにもかかわらず、視聴率4%台を記録して、テレビ東京にすら負けることもあった。この超低視聴率は、玉木のMCうんぬんではなく、番組内容そのものに原因があったといわれています。なので、『玉木はバラエティで使えない』というマイナスイメージがついたということもありません。玉木自身はむしろ、この番組をきっかけに『バラエティのMCで勝負したい』という強い気持ちが芽生えたそうです。今、玉木サイドがテレビ局に交渉しているのも、ひな壇やゲスト出演ではなく、いわゆる“回し”ができるポジションでの出演だとか。役者、バラエティMC両方できる人材って、意外に少ないので、もし実現すれば、かなり重宝されそうですね。しかも、玉木サイドは『ドッキリを仕掛けられてもOK』と触れ回っているそうで、こちらも期待できます」(同)

 あくの強い大御所や芸人たちを、どうコントロールしていくのか? 今後の玉木に要注目だ。

第二の京本政樹になってバス旅でもやってほしい

しぃちゃん

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