いつのまにかアノ人も大御所顔

魂を売り始めた日本エレキテル連合の前に立ちはだかる、不機嫌顔のアノ大物女芸人

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日本エレキテル連合Twitterより

 「ダメよ~ダメダメ!」のフレーズで、今年大ブレイクした女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合。「このままいけば、今年の新語・流行語大賞は間違いない!」(お笑い業界関係者)と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女たちだが、実際の実力と業界内での評判はどうなっているのか。関係者に話を聞いてみた。

 今年、彗星のごとく現れた2人。しかし中堅放送作家いわく「業界内では、昨年と今年の『キングオブコント』で準決勝まで進出したことで、ある程度ブレイクする可能性はあるという見方は強まっていました。また、おじさんとダッチワイフというある意味無茶な設定を女性が演じる珍しさで、バラエティ番組でキャスティングしやすい要素の1つになっていましたね」。全般的に「女芸人は、男性より数が少ない分、重宝されやすい」のは昔も今も変わっていないが、彼女たちの場合は「使い勝手を重視する昨今のテレビ業界において、一発屋の要素が強く、そこも大きかった」という。

 ただ、今年に入り、テレビやイベントに引っ張りだこになったことで弊害も起きているという。

「2人は大御所芸人・志村けんを尊敬しており、彼の出身地である東京・東村山市にわざわざ家を借りて住んでいます。ところが、多忙になったために自宅に帰れないという事態に(笑)。現在は、局サイドがホテルを確保する場合もあるようですが、彼女たちが関係者に『番組の企画で、都内に引っ越しをしたい……』と魂を売るような発言もしているそう。貧乏で一発屋の要素があるからこそ、これだけ引っ張りだこなのに、ある意味魂を売るような言動で、今後2人の評価が下がる可能性もあり得ますね」(同)

 そして、最も気になるのが“キャラかぶり”だという。

「女芸人でオッサンネタといえば、ピン芸人の友近が最も得意とするキャラクター/ジャンルです。そこに、2人のネタがかぶった。日本エレキテル連合からのあいさつもないため、礼儀に厳しい友近が最近、テレビで日本エレキテル連合を見るたびに『あいさつがないのに、どういうことなん!?』とマネジャーにブチ切れているようなんです。日本エレキテル連合も爆笑問題を擁するタイタン所属ですが、友近はよしもと所属で、お笑い業界における事務所の力の差は歴然としていますし、キャリアも上。まして、テレビ局の上層部とも仲の良い友近を敵に回せば、起用回数も激減します。また、女芸人のネットワークを駆使して、活動を妨害されることも考えられる。一刻も早く、仁義を通すべきですね」(テレビ局バラエティスタッフ)

 多忙で余裕がないのかもしれないが、日本エレキテル連合の2人が急ぐべきは、引っ越しよりも友近への根回しだといえるだろう。

友近って「私はもっと苦労した」とイビる姑になりそう……

しぃちゃん

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