「お前が言うな」の大合唱

小向美奈子、“シャブルート証言”のASKAを「ダサい」! 「どのツラ下げて」と批判殺到

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美奈子はまだまだトンガリたいお年頃

 元グラビアアイドルの小向美奈子が、今年5月に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたCHAGE and ASKA・ASKAについて「超ダサイ」といった発言をし、ネット上で批判が巻き起こっている。2009年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されるなど、薬物関連の話題で世間を騒がせた小向だけに「お前が言うな」「どのツラ下げて」などと、厳しい声が飛んでいるのだ。
 
 09年、1度目に逮捕された際は懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受け、涙ながらに「同世代の女の子のように普通の生活を送りたい」と語っていた小向。ところが11年には覚せい剤を譲り受けた疑いがあるとして、潜伏先のフィリピンから帰国したところで逮捕されたものの、証拠不十分で処分保留となり、釈放されている。

 同年秋にAVデビューし、現在はAV女優として活動している小向だが、9月26日に掲載された「DMMニュース」のインタビューでASKAについて言及。インタビュアーからASKA事件について「どう思うか」と聞かれた小向は、開口一番「ASKA、カッコ悪いですよね」と、批判を始めた。

「小向いわく、ASKAは家族がいる身でクスリを使った性行為に溺れた上、捕まった後は執行猶予を取るために警察にペラペラと話をしたことが『超ダサイ』そうです。『結局自分のことしか考えてないじゃんって思う』などと、持論を展開していました。一方、ASKAと一緒に逮捕された愛人の栩内香澄被告については『本当にかわいそうですね』などと、擁護していました。これに対し、ネット上では『批判する観点がおかしい』といった指摘の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 そもそも小向は、かつて覚せい剤を使用し、逮捕された身。「それなのに『警察にペラペラしゃべって超ダサい』というのは、完全にクスリ仲間を守るべきとしている発言です。ネットユーザーから、『理解不能』とバッサリ斬られていますが、それも当然でしょう。栩内を擁護するのも、かつて自身が恋人から誘われてクスリに手を出した経緯からと想像できますし、結局自己擁護に徹しているという印象です」(同)という。ほかにも、フィリピンで逃亡劇を繰り広げた件を引き合いに出し、「人のことが言えるのか」と問題視する人もいるようだ。

 自身も薬物事件で逮捕されたからこそ出たコメントだったのかもしれないが、“上から目線”の語りぶりが、逆にネットユーザーの反感を買ってしまった小向。これ以上の痛手を受けないためにも、今後は少し口を閉ざした方が身のためかもしれない。

『帰ってこい小向』にならないように

しぃちゃん

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