[ジャニーズツッコミ道場]

強烈な「デビューオーラ」の平野紫耀&永瀬廉、不安さえも越えて抱く期待と“ドリーム感”

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『SHARK DVD-BOX』/バップ

 今回ツッコませていただくのは、ジャニーズJr.で永瀬廉とともに、いま最もデビューに近い1人として注目される平野紫耀。

 関西ジャニーズJr.として入所後すぐに推され、今年1月には『SHARK』(日本テレビ系)でドラマ初出演にして初主演を務めた。レギュラー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)では、今年4月から、所属するJr.内ユニット・KinKanのクレジットがなくなった(同時に永瀬からもユニット名・なにわ皇子のクレジットが消滅)。

 さらに、9月26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ほかのJr.とともにSexy Zoneのバックを務めていたのだが、間奏部分で突然、永瀬と高橋海人とともに「ドリームボーイズです」と自己紹介を始め、この事態にTwitterなどは大荒れとなったのだ。

 「ドリームボーイズ」と称した3人は今、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が座長を務める舞台『DREAM BOYS』に出演していることから、こうした挨拶になったのか、はたまた新ユニット名なのか、いよいよデビューなのかと、多くのファン&アンチの心をざわつかせている。こうも話題になるのは、やはり「デビューしそうオーラ」が素人目にも出まくっているからだ。

 なにしろルックスが良い者同士が組むケースが稀だし、色白&濃い系でジュノンボーイ的風貌の平野と、色黒&さっぱり顔の永瀬というビジュアル的相性も良い。ダンスのうまい平野に、追いつこうと一生懸命な永瀬はいじらしく、歌に関しては、声量も技能的にもまだまだとはいえ、魅力ある声を持つ永瀬がリードしている感がある。おまけに、性質的にも2人は正反対に見える。

 人懐こく、気まぐれで、どこにでも居着いてしまいそうでいながら、誰にも心を許さない猫的な空気を持つ平野。9月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、好きな季節の話題で「夏」を挙げ、その理由として「小学校の頃、友達ん家とかを麦茶巡りした」「お盆に麦茶のせて、登校のところで、(友達の)お母さんが家の前に立っててくれた」などという、超絶人懐こい野良猫エピソードを披露していた。

デビューにはどうしてもファンの痛みが伴うね

しぃちゃん

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