女見る目なさすぎ

山本裕典、“モザイクなし”ベッド写真拡散! お相手女性の個人情報も発覚の大惨事へ

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『山本裕典 カレンダー2013年』(エンスカイ)

 山本裕典の「ベッド写真流出」騒動が、意外な展開を見せている。19日発売の「フライデー」(講談社)に、山本が大阪でキャバクラ嬢を“お持ち帰り”していたこと、そして上半身裸でベッドに横たわる女性との2ショット写真を報道された山本は、発売当日、ブログで「自分の軽率な行動によりいつも僕を支えてくれている皆さんに対し不快な思いをさせてしまい深く反省しています」と謝罪していた。

 同記事では、2ショットベッド写真のほかにも、山本が大阪で別の女性とも親しい関係になっていたこと、また都内のクラブでナンパを繰り広げていたことも詳報。そしてその直後から、ネット上では、この女性に関してさらなる“流出”騒ぎが発生していた。

「お相手女性とみられるTwitterアカウントが、3日の時点で『起きたら山本ゆうすけおったけど いけてる?』と、『フライデー』に掲載された写真と同じものと見られる画像をアップしていたんです。角度は違いますが、女性には目線もモザイクも入っておらず、自らこの写真を投稿した可能性が非常に高い。また同時に、この女性の学生証やFaceBookのアカウントと見られるURLも、ネット上で拡散され続けています」(芸能ライター)

 また芸能プロダクション関係者によれば、近頃ではこうしたスキャンダル報道について、タレント本人が即座に認めて謝罪するケースが珍しくなってきたという。

「山本の場合は、2010年にも同誌に似たような女性スキャンダルを報じられています。当時、山本の所属事務所は、報道を認めるコメントを出していたので、『2度目はスルー』とはいかなかったのでしょう。ネット上では、この山本の対応に、『謝罪する必要ある?』『お持ち帰りくらい別にいい』と、擁護派の意見も散見されており、この女性が自ら画像をネット上にアップしていたことが判明したことで、さらに世論は山本に対して同情的になっています」(同)

 確かにネット上では、「女の方がルール違反」などと、「山本は被害者である」との論調が多くを占めるようになってきたようだ。しかし、マスコミ関係者の間では、「やはり山本と事務所の脇が甘い」との声も。「近頃では夜遊び好きな芸能人として、山本は絶対に名前が出てくるうちの1人であるだけに、きちんと謝罪を行うのであれば、そうした姿勢から見直すべきでしょう」(同)という。

 かつては写真投稿雑誌を中心に、一般メディアでは決して報じられない芸能人の流出写真が世間に広まっていたものだが、現在はネットの普及によって、一般人が自身のSNSアカウントで芸能人の画像をアップすることも増えた。芸能人は自らの行動をさらに深く注意しなければならないだろう。
(須田恭也)

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しぃちゃん

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