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Hey!Say!JUMP・山田涼介版『金田一少年』、平均10.5%で終了! 嵐・松本版に及ばず

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『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演を務め、有岡大貴も出演した『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)が9月20日に最終回を迎え、視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。山田は同作で、KinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT‐TUN・亀梨和也に次ぐ四代目・金田一一(はじめ)を演じ、2度のSPドラマを経て連ドラ化。一時は1ケタ台に落ち込んだが、全9話の平均視聴率は10.5%と、ギリギリ2ケタに昇った。

 2時間SPで放送された第1話で12.4%を獲得したものの、2話で7.7%、3話も8.8%と1ケタ後半に下がってしまった『金田一』。5話で7.4%という最低値を記録したが、以降は4週連続で11%台をキープした。

「ドラマの公式サイトでは、最終回の冒頭で『重大発表』があると告知されており、いよいよ続編のお知らせかと、注目されていました。以前にも同様の手法で煽った割にプレゼントクイズの案内だったことがありましたが、今回もプレゼントクイズ第2弾の開催発表と、期待外れの展開に。結局のところ初回の12.4%以上の高数字はなく、原作の人気が高い作品にしては、視聴率が今ひとつ伸びなかったのが残念ですね」(芸能ライター)

 4~6月に同枠で放送された、嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』の全話平均9.9%は上回ったが、2001年に放送された松本版の連ドラは平均13.7%だったため、山田版の『金田一』は先輩を追い越すことはできなかった。

 一方、同じくJUMPの中島裕翔主演で、高木雄也も出演した『水球ヤンキース』(フジテレビ系)も、同日に最終回が放送され、視聴率は7.5%を記録。午後11時台のドラマで初回は8.8%とまずまずのスタートを切ったが、全10話の平均は6.6%に終わった。

「中島にとっては今回の『水球~』が連ドラ単独初主演作になりましたが、前シーズンに放送された沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』(フジテレビ系)は最終回に10.3%を獲得し、全話平均も8.0%でした。『水球~』は山崎賢人や間宮祥太朗など若手イケメン俳優が数多く出演し、“天使すぎるアイドル”として人気のRev.fromDVLの橋本環奈が演技に初挑戦するなど話題性はあったものの、初回を超える高視聴率は出せないまま終了しました」(同)

 今期、2本のドラマに主演俳優を送り込んだHey!Say!JUMPメンバーだが、視聴率ランキングで上位に食い込むほどの成績は残せなかったようだ。10月からは知念侑李が、先輩の関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)に栗田まこと役で出演する。同作に関しては早くも「キャストがひどすぎる」「大コケしそう」と前評判が悪く、放送前からすでに不穏な空気が立ち込めている状況だが、そろそろ明るいニュースが舞い込んでくることを期待したい。

※平均視聴率の数値はいずれも加重平均値

もはやJUMPメンバー化している  中川大志の共演率

しぃちゃん

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