不毛すぎる争い!

HKT48・指原莉乃、SMAPファンを晒し上げ! 賛否両論の嵐に“炎上共演”はもう限界?

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「言い負かしたい」欲のかたまり(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃が、Twitterで一般人による“暴言”を公表し、アカウント消滅に追い込んだと話題になっている。ジャニーズファンとみられる一般女性アカウントが指原に対して、「きもいです。UTAGEとかでの発言ほんっと腹立ちます。何目線か知らないけど、見てて本気で嫌な気分になります。結構皆言ってます。芸能界やめてください。本気でお願いします。」と攻撃したところ、指原はその全文をリツイート。一般女性がその前にツイートしていた「毎日デートしている」といった内容を受けて、「毎日デートうらやましい」というコメントも添えていた。指原ファンは、すぐさまこの一般女性の顔写真を拡散し、暴言混じりの反論をツイートするなど、怒涛のカウンター攻撃を展開したのだった。

「一連の流れを見ると、SMAPファンと見られるこの一般女性は、何の前触れもなく突然指原に暴言を吐いています。確かにAKB48グループ、特に“バラエティ班”である指原は、ジャニーズとの共演も多いことから、一部ジャニオタから毛嫌いされています。指原自身が『ブスキャラ』を売りにすることで、一部のジャニオタを『攻撃しても大丈夫』と勘違いさせてしまったのかもしれませんが、これは明らかにジャニーズ事務所やその所属タレントにも迷惑が及んでしまう行為。双方のファンのイメージも悪化させているのでは」(芸能ライター)

 また今年5月には、指原が『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)の出演を予告した際に「ネット上では『指原が出るなら見ない』といった批判が続出したこともありました(既報)。ほかにも、Kis‐My‐Ft2の宮田俊哉を『宮田』と呼び捨てにしたことでも、ファンから怒りの声が出ていました」(同)という。

 ジャニーズ事務所の中でも飯島派は、2020年の東京オリンピック組織委理事に起用された秋元康氏に擦り寄るべく、AKB48との積極的な共演を希望している、との情報もある(既報)。しかし一方で、自らの影響力を顧みずに一般人を晒し上げた指原にも、批判は出ているようだ。

「指原は意図的に一般人アカウントを公開しており、自らのファンが“突撃”を行うことは理解していたはずです。8月に出版した自著『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)でも『話題になるような燃料を見つけて自ら投下する。たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります』と宣言している通り、こうしたネット上でのイザコザはお手のものなのでしょう。しかしネット上では、『こうなることをわかってやるのは悪質』『見ていて痛快とはとても思えない』といった声もあるだけに、結果的にジャニーズもAKB48もどちらも得をしない、まったく不毛な攻防と言えるでしょう」(同)

 今回の指原の一件は、ひとつ間違えれば一般人アカウントを削除に追い込み、現在も炎上が続く中川翔子のような“爆弾案件”になり得てしまう。こうした炎上騒動が起こるようでは、ジャニーズサイドからの“AKB48共演”指名も、見直すべき時がやってきたのかもしれない。

飯島女史のこの執着、もはや五輪妖怪ね……

しぃちゃん

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