【うわさの会見場から】

NMB48・渡辺美優紀、セフレ疑惑の藤田富に初言及も……AKB48権力で言論弾圧!

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過保護に育てられた子は25歳すぎると生きづらいよ(撮影:岡崎隆生)

 NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が8日、都内で行われたフェザーのカミソリ「サムライエッジ」のPRイベントに出席したが、現場では、“報道されていないひと悶着”が発生していたという。

 渡辺といえば今年3月、歯科医大生のモデル・藤田富とのお泊まり愛を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。その後、藤田のTwitter裏アカウントが発覚し、藤田には本命彼女が別にいて、渡辺には“セフレ疑惑”まで浮上。AKB48グループの恋愛禁止の決まりにのっとり、何らかのペナルティーが科せられると思われたが、運営はこの報道そのものをスルーしたのだ。

 渡辺本人も、ファンに宛てたメールサービスで、『AKB48総選挙直前』の5月になって、やっと「私にぴったりな曲なので、『ごめんなさいのKissing You』(E‐girls)をフルで聞いて」とつづったのみで、一切反応を示してこなかった。ところがこの日のイベントでは、その沈黙をついに破ったのだという。

「渡辺は、男性の好みを『ヒゲはない方がいい。スベスベが好き!』と語るなど、女の子のようなツルツルお肌を持つ藤田を思わせる発言でリップサービスしました。さらに囲み会見では、AKB48・峯岸みなみがスキャンダルを報じられた際の丸坊主騒動にかけて、報道陣は『カミソリで坊主にしなきゃいけないようなことはしてない?』と質問。渡辺は顔をこわばらせながらも『してないです、大丈夫です』と答えましたが、続けて、藤田のTwitterが炎上したことについてどう思うか聞かれ、周りの関係者が制止に入る中、『あ~、それは大変でしたね~』と、他人事のように話していました」(ワイドショー関係者)

 ところがこの発言は、どの媒体でも報じられていない。

「AKB48グループがよく使う手段なのですが、今回も囲み終了後に、運営側が『藤田富関連の話は使わないように』と有無を言わさぬ形でケチをつけてきたため、どこも記事になっていないんです。また記者への注意だけでなく、各社にも『注意するように』と連絡が入りました。ネットの速報記事ではその内容を掲載した媒体もありましたが、連絡を受けて一瞬で書き換えられたようです。AKB48を敵に回しても、得はしませんから……。この囲みでの発言も『どうせ書けないだろう』と、メモを取る記者さえ少なかったようですね」(スポーツ紙記者)

 17日に開催される『じゃんけん大会』の地上波放送が、今年は生中継ではなく深夜枠になったりと、落ち目感も漂いつつあるAKB48グループ。しかしまだまだ現場での権力は、マスコミよりも圧倒的に強いようだ。

「男見る目ないアイドル」って脈々と受け継がれるのね

しぃちゃん

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