あれ、お顔も変わってない?

小柳ゆき、“手ブラ”グラビア披露に「意味あるの?」脱ぎ仕事に積極的な往年の歌姫たち

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小柳ゆきオフィシャルブログより

 小柳ゆきが「プレイボーイ」(集英社)で、手ブラなどのセミヌードを披露したことが話題になっている。かつては音楽チャートを席巻した“歌姫”だったが、近年はリリースにも恵まれず、突然の脱ぎ仕事にネット上は「脱ぐ意味あるの?」といった意見であふれ返っている。

「今月新譜をリリースしたので、その宣伝という意味合いが込められているのは明らか。しかし写真集ならまだしも、ヌード披露の話題性がリリースにつながるとは考えにくく、ネット上でも微妙な反応に終わってしまっているようです」(芸能ライター)

 かつての芸能界では、ヌードは起死回生のための “最後の切り札”という扱いだったが、近頃ではアイドルのAKB48でさえ、あっさりと「手ブラ」を披露するとあって、そのハードルは果てしなく下がってしまったという。

「ただ、問題は脱いで話題になったからといって、本業にはまったく結びつかないということです。本人にとっては思い切った決断かもしれませんが、もともとビジュアルで売っていたわけでもない小柳だけに、単なる晒し者扱いで終わってしまうという危険性も」(芸能プロ関係者)

 ヌードのハードルが下がったためか、近頃ではかつての歌姫の“脱ぎ仕事”がたびたびネットで話題になっている。7月オンエアの『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、八反安未果が上半身裸でマッサージを受けるシーンが反響を呼んだ。

「現在は歌手だけでなく、飲食店経営という肩書も持つ八反ですが、オンエアでは『ささやかな幸せ』として男性エステティシャンにアロママッサージを受ける様子を、楽しげに披露しました。八反は『胸のマッサージも可』『NGなし』だそうで、VTR後半はなぜか施術台のカーテンを閉め、喘ぎ声のみオンエアされるという謎のシーンまで放映されました」(前出・ライター)

 このセクシーアピールは、ネット上で大きな反響を呼んだが、「この放送がほかの仕事にいい影響を与えることも皆無だろうし、ただ単に珍しくテレビのオファーがきたから、ちょっと派手にやってみただけという、トホホ感しか伝わってきませんでした」(同)

 また同じく、かつてはアーティストで成功を収めたものの、現在は汚れキャラの代表格となってしまったmisonoも「ダイエット企画からのセミヌード披露から、男性モデルとのカラミシーンも披露した写真集発売と、肌の露出が増える度に、テレビでの露出は減っていった印象です」(同)

 今回の「プレイボーイ」で小柳は、自らアイディアを出したというセクシーカットを自信満々の表情で披露しているが、先人たちのような不毛な脱ぎ損で終わってしまわないことを祈るばかりだ。

八反安未果――あたちの人生で彼女を思い出す日が来るとは

しぃちゃん

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