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阿部顕嵐、HKT48デート発覚で人気暴落も再上昇! “炎上Jr.”で最高値更新の可能性

巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所に所属するJr.たちは、デビューを目指して日夜鍛錬を続けている。しかし、彼らを応援するファンは常に不安と背中合わせ。「この子は売れる? 次の現場はどこ? もしかして退所!?」――そんなスリルと楽しく共存できるよう、将来有望な銘柄を「Jr.証券取引所」がご案内。

【金髪&デート報道のチャラ化も魅力】
阿部顕嵐(あべ・あらん)

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覚醒前、黒髪時代のあらんちゃん

 短い期間に上下動を繰り返し、いま先読みの難しいジャニーズJr.、それが阿部顕嵐である。

 Jr.内ユニットTravis Japanの弟組の一員であるが、じわじわ人気に火がつき始め、4月期のドラマ『SHARK~2nd Season~』(日本テレビ系)で、メイン枠のボーカリスト役を演じ、続けざまに7月スタートのドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(同)では主演に抜擢され、注目を集めた。『近キョリ恋愛』は、10月公開の山下智久主演の映画のエピソードゼロ的ポジションで、つまり山Pの過去を演じるという大役。次世代Jr.の代表格になっていくかと、株価もぐんぐん跳ね上がっていた。

 しかしその主演発表直後。「週刊文春」(文藝春秋)に、HKT48のメンバーとの深夜デートがスクープされてしまう。高騰真っただ中だっただけに、直後は当然ストップ安、このまま大幅下落してしまうのではないかという、売り気配に支配されていた。しかし、森田美勇人の堕胎スキャンダル、Hey!Say!JUMP・薮宏太の同棲スクープ、さらに岩本照のファンへの暴力疑惑など、この前後に起こった数々の衝撃のジャニーズスキャンダルが重なった時期でもある。言い方は悪いが、それらに比べるとパンチに欠けるというか、深夜という時間帯はあれだが、公園で寄り添う程度のデートだったことなど、実はそこまで悪いことでもない? という気配も漂ってきた。

 そしてドラマがスタート。視聴率もまずまず、「あのHKTデートの」と話題を集めたことは、結果的に山Pにとってもいい仕事をしたといってもいいのかもしれない。2012年放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の「Jr.にQ」コーナーで、好きな麺というお題に“お母さんのカルボナーラ”と答えていた、まだ素朴な頃を思うと、金髪になりアイドルと深夜デートと、チャラ化したことは、ある意味感慨深い。

 ファンが激減しない程度に浮き名を流し話題を獲得し知名度を上げていく、炎上Jr.としての可能性にも期待したい。

【投資家の売買予想】
(買いポイント)
★何より「アラン」という名前がイケメンポイント。
★スキャンダル暴落で、買いやすい銘柄になったものの、その後は影響もそれほど感じられず、一時期の勢いこそないが、じんわりとした再上昇気配にある。
★ダンスのうまさは同世代Jr.の中では高い方。ドラマで演じる色気がうまく出せ、山P主演の映画がヒットした場合には、ドラマ版主役の顕嵐も再注目され、最高値を更新する可能性もある。映画がコケるかもしれないリスクを考慮した上で、勝負をかけておくのもアリか。

(売りポイント)
☆雑誌で、「デートしたことない」発言をした後の深夜デート報道は、タイミングが悪かった。その後、特に謝罪はないようだが、お相手がHKT48の新曲で初の選抜落ちとなったことは、この件の影響が否めない。顕嵐サイドがこのまま何事もなかったかのようにした場合、心証はあまりよくないことは確か。

☆トラビスメンバーは、実力こそ買われているが、問題も多いため、デビューなどグループ全体での今後の飛躍は難しく、もしかしたら主演ドラマ放送中の9月いっぱいが一番高値になる可能性も捨てきれない。10月以降の単独での新展開が望めない場合には、一旦売りという判断もアリ。または我慢強く持ち続けるか。

【この銘柄の特色】

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(取材・文/ジャニーズJr.証券研究所)

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