[ジャニーズ最新言行録]

V6・三宅健、「サインは堂本剛くんに考えてもらった」! “唯一の同い年”2人のアノ頃

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2人の「剛」に挟まれて生きてきました

 V6・三宅健が、9月1日放送のラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)で、ジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsに関する裏話を明かした。1995年にV6としてデビューした三宅と、長らく圧倒的な人気を誇りながらも、CDデビューは97年と出遅れてしまったキンキの2人。三宅は光一主演ドラマ『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系、96年放送)に重要な役で出演するなど、キンキとの付き合いは20年にも及んでいる。

 そんな三宅は公演中の舞台『炎立つ』の宣伝で、共演の歌舞伎役者・片岡愛之助とともに、キンキがMCを務める『新堂本兄弟』(フジテレビ系、8月3日放送)に出演。番組では、三宅が初めて振り付けを覚えた楽曲「たよりにしてまっせ」を堂本光一&堂本剛の3人で披露し、当時を知るジャニーズファンからは歓喜の声が上がっていた。

 『新堂本兄弟』の放送を受け、1日放送の三宅のラジオではリスナーからの「健くんとキンキのお2人の今も昔も変わらない可愛さ、再びの共演に私の口角は上がりっぱなしでした」というお便りを紹介。三宅は「KinKi Kidsか~。ちょっとあこがれてたもんな~」と切り出し、「剛くんとは同い年なんでね。唯一、ジャニーズ事務所での同い年なのかな? よく学校とかも、その当時一緒に行ってたりして」と、若かりし頃に思いを馳せた。

 また、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、95~96年放送)に関しても

「『金田一』の時の剛くんが、もう本当に美少年すぎてね。ビックリするぐらいきれいだったな」

と、当時の印象を語り、光一についても『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系、94年放送)、『銀狼怪奇ファイル』と出演作を例に挙げた上で、

「まさに本当に『“漫画に出てくる美少年”って、この人たちのことを言うんだな』っていうぐらい、きれいな人たちだなって思いましたけどね」

と、2人をベタ褒め。自身も『金田一』第2シリーズの「異人館ホテル殺人事件」にゲスト出演していることもあるのか、「やっぱり『金田一』、今もいろんな人がやってるけど、やっぱり堂本剛のイメージしかないな~」と話すように、“堂本版”の『金田一』は特別な思い入れがあるようだ。

 さらにこの流れから三宅は、

「僕が色紙とかに書いてるサインって、堂本剛くんに考えてもらったんですよ。これ知ってる人、少ないかもしれないんですけど。いまだに僕はそれを使い続けてるっていうね。なんかの時に『サインを考えて』って言ったら、『(剛が)ええよ~』って言ってくれて、考えてくれて。剛くん、もしかしたらもう覚えてないかもしれない。自分が考えたこと。それを僕は、いまだに使ってるんです。あの人ほら、絵心あるから」

と、剛との絆が伝わる意外なエピソードを告白。本人が「知ってる人、少ないかも」と前置きしていることからも、今まではあまり公にしてこなかった事実なのだろう。そして最後には『新堂本兄弟』の話に戻り、前身番組『LOVE LOVEあいしてる』(96~2001年放送)を通じて本格的にギターをマスターした剛について、

「もともと剛くんはギターが大好きだったっていうのもあるけど、僕が一緒に合宿所住んでた時にもよくギターを弾いてたから。どんどんあの人(剛)のめり込んでいって、気づいたら、ちゃんと“アイドル”っていう枠じゃなくて、もう“アーティスト”って枠に入るような人になってて。(中略)本当にだからあの人って、自分への自己投資への時間の使い方がスゴく上手な人なんだなって思うな。じゃないと、それは形にならないからね」

と、尊敬の気持ちをあらためて吐露していた。同じ事務所に所属しながらも、現在では共演機会が限られてしまっているV6とキンキ。今後も、こうしたメンバー同士の思い出エピソードが聞けることを期待したい。

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