女版ジャスティンとの声も!

カーラ・デルヴィーニュ、空港でパパラッチにブチ切れて大暴れ!

CaraDelevingne01.jpg
「いつでもいてまうぞ!」と番長・清原イズムを継承するカーラ

 イギリスで最もお騒がな若手セレブとして世界中から注目されている、モデルのカーラ・デルヴィーニュ。祖父はサーの称号を持つ、歴史的建造物の保護組織「イングリッシュ・ヘリテッジ」の会長、祖母はスノードン伯爵夫人の女官、母は王族に強いコネを持つソーシャライト、父も社会的地位の高い名士、ゴッドファーザーはアメリカ最大手の雑誌社コンデナスト・インターナショナルのニコラス・コールリッジ社長、ゴッドマザーはイギリスの名女優ジョーン・コリンズと、上流階級出身のお嬢さまである。10歳のときに、伝説的写真家ブルース・ウェーバーが撮影した写真がイタリア版「VOGUE」に掲載されたことがあるが、子どもの頃は特に芸能活動はしていなかった。

 そんなカーラがモデルになったのは、スカウトされたから。学生時代を過ごした年間3万ポンド(約510万円)もする寄宿校に、大手モデル事務所「ストーム・モデルズ」社長の娘も通っていたことで目をつけられ、まず姉のポピーが、続いてカーラがスカウトされた。身長は174cmとモデルとしては低い方だが、名門ブランド「バーバリー」の秘蔵っ子として大切に育てられた彼女は、2012‐13年秋冬コレクションから他の高級ブランドのランウェイにも登場するようになり、一躍トップモデルとなった。

 カーラが爆発的に人気が出たのは、モデルとしてのクオリティーが高いことはもちろん、正統派美人のお嬢さまなのに、マスコミやパパラッチに向けて変顔をする「飾らない」性格が大きな要因だとされている。彼女自身も写真共有アプリ「インスタグラム」などのSNSに、変顔や楽しい画像を多く投稿。親しみが持てると若い世代から絶大な支持を得るようになった。

 小さい頃からドレスが大キライなオテンバ娘で、家族から“モンスター”というニックネームで呼ばれてきた彼女は、欧米の社交界からモデル/エンタメ界まで幅広い交友関係を築いており、有名セレブたちとパーティーしたり男女問わず恋愛する姿が頻繁にパパラッチされている。リアーナやリタ・オラ、セレーナ・ゴメスと遊び回ったり、人気ボーイズグループ、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズや女優ミシェル・ロドリゲスと熱愛する姿は大々的に報じられ、パパラッチに追い掛け回される日々を送っている。

 パパラッチに向かって変顔のサービスをするなど、人気セレブの宿命を受け入れていると思われていたカーラ。しかし、今年6月、英紙「ガーディアン」のインタビューで、滞在するホテルの中にまで大勢のパパラッチが押しかけてくる状況にうんざりだと明かし、「いつかパパラッチの顔を思いっきり殴りたい。それが私の夢なの。毎晩、そう願っているのよ」と告白。パパラッチが大キライだと断言した。

 「いい加減にしてほしい」と声を上げたものの、その後も状況は変わらず、アグレッシブなパパラッチに悩まされているカーラ。そんな彼女が2日朝、ニューヨーク発の便でロンドンのヒースロー空港に到着。待ち構えていたパパラッチに速攻で取り囲まれ、ブチ切れてしまった。

 英大手タブロイド紙「デイリーメール」など複数のメディアは2日、シンプルでカジュアルなスウェットの上下を着用し、赤い帽子を深くかぶったカーラが、空港内で体を振り回しながら歩く写真を紹介。「何度も側転していた」と報じるメディアもあった。暴れ回っているように見える彼女は、パパラッチに中指を立て、パパラッチの体を強く押す姿も激写されているが、パパラッチは誰もがうれしそうな表情を浮かべており、険悪な空気は全くない。しかし、カーラはムッとし「勘弁してよ」という表情も浮かべており、腹を立てているのは明らかである。

「ゲジ眉の人は我は強いけどウソつかない」ってばっちゃが言ってた!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク