V6、新シングルで見せた高い歌唱力 万能型エンターテイナーの“職人気質”に迫る

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最近はバラエティ番組などでの露出も多い三宅健。

【リアルサウンドより】

 約1年ぶりとなるNEWシングル『涙のアトが消える頃』をリリースし、8月29日放送の『ミュージックステーション』にも出演するなど、久しぶりに音楽活動を活発にしているV6。メンバーの井ノ原快彦が出演しているテレビドラマ『警視庁捜査一課9係』の主題歌でもあるシングル表題曲は、センチメンタルなバラードだ。

 V6は歌担当の割り振りが比較的平等なことでも有名なグループ。何かとメンバー格差が話題になるジャニーズにおいては、珍しいスタイルだ。今作もオープニングから、ソロパートでメンバーの歌声をたっぷり楽しむことができる構成になっており、森田剛や三宅健のキャラメルボイス、そして坂本昌行の伸びのある歌声が心地よい仕上がりだ。

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