“モテ”から読み解く女性誌カルチャー【後編】

「CanCam」ブームのアンチだった20代後半女性が、いま“女性誌難民”と化した理由

「CanCam」ブームのアンチだった20代後半女性が、いま“女性誌難民”と化した理由

 「KERA」などの雑誌を愛読していたファッションマイノリティ女子ですが、大学では肩透かしを食らいます。2005~07年頃は、「めちゃモテ」というキーワードを考案した「CanCam」(小学館)の全盛期。同誌の発行部数は80万部近くまで伸び、看板モデルの「エビちゃん」が社会現象となっていました。ツインニットに“ふわ揺れスカート”、ミュール。キャンパスには、「CanCam」から飛び出てきたような女の子があふれていました。...



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