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レイチェル&モニカ&フィービー勢ぞろいで、ドラマ『フレンズ』を再現!

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『ジミー・キンメル・ライブ』より

 老若男女問わず、たくさんの人から愛されている“アメリカン・スイートハート”こと、ジェニファー・アニストン。彼女の出世作は、1994年~2004年の10年間に渡り、米3大ネットワークの1つ「NBC」で放送されたドラマ『フレンズ』である。性格の異なる若い男女6人が、ニューヨークのマンハッタンで繰り広げる、笑いあり涙ありのハートウォーミングなテレビコメディとして全米を虜にした。

 メインキャラクターを演じた6人は大スターとなり、中でもジェニファーは、男性にとって「理想の恋人」、女性にとって「あこがれの存在」と呼ばれ、絶大的な支持を得るように。ジェニファー演じる「学生時代はモテモテグループにいた人気者で、大人になっても美人」なレイチェルと、デヴィッド・シュワイマー演じる「気弱でオタクだけど、ずっと妹の親友であるレイチェルを思い続けてきた」ロスの、くっついたり離れたりのロマンスは番組を大いに盛り上げ、全米が2人のロマンスを応援したものだった。

 今年で放送開始から20周年を迎える『フレンズ』を、ジェニファーがメインキャラクターを演じたコートニー・コックスとリサ・クドローと共に再現したと、大きな話題になっている。

 『フレンズ』が再現されたのは、27日深夜にジェニファーがゲスト出演した人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』。同番組では観客の前でジミーとゲストがコントをすることで人気を集めているのだが、ジェニファーはこのコントで久しぶりに『フレンズ』のレイチェルになったのだ。

 ジミーはまずトークタイムで、「90年代、誰もがそうだったように、ボクは『フレンズ』の大ファンだったんだ」と告白すると、ジェニファーはにっこり。ジミーは、「大好きすぎて、妄想脚本を書いたんだ」と言い、妄想脚本とは「ドラマや映画の本物のキャラクターたちの中に、自分がキャラクターの1人になって入り込む」というものだと説明する。「今回はボクがロスになりきるから……」と言いながら、ジェニファーに妄想脚本を手渡す。ジェニファーは戸惑いながら、「一緒に台詞を読み上げるってこと?」と聞くのだが、ジミーは真剣な顔で「いや、読み上げるだけじゃなくて」「もっと、もっと、やるんだ」と煽るのだ。

 次の瞬間、『フレンズ』のオープニング曲が流れ、舞台のカーテンが開いて『フレンズ』でおなじみの“モニカのキッチン”がまるまる登場。妄想脚本を手にセットの中に入ったジェニファーは、「なに!?」とびっくり顔。ジミーは、「番組に登場したキッチンのレプリカだよ。細部まで再現したんだ。8万ドル(約80万円)かかったよ」と胸を張る。ジェニファーは「ちょっと、やりすぎ……」と戸惑うが、ジミーに促されダイニングテーブルに座る。

 「ボクはロスだからね」と念を押すジミーに、ジェニファーは乗り気ではないが、しぶしぶ妄想脚本を開く。ジミーが「じゃ、1ページ目から始めましょう。アクション!」と言うと、『フレンズ』でおなじみのエピソード開始の音が流れる。ジミーは、「あっ、ちょっと待って」と言いながらレイチェル用のウィッグを取り出しジェニファーに手渡すのだが、彼女は「絶対に嫌! そんなことまではできないわ」と拒否する。そんなこんなで、ジミーの妄想『フレンズ』がスタート。

『フレンズ』と『アリー』は独身女の必需品

しぃちゃん

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