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関ジャニ∞、嵐所属の「J Storm」移籍でファン落胆!? 「テイチクは8人目のエイト」

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『じゃがいもの会』コンサートに登場するミラクルもテイチクならではでした

 CDデビュー10周年を迎える関ジャニ∞が、所属していたレコード会社「テイチクエンタテインメント」と契約満了になり、8月25日に自主レーベル「INFINITY RECORDS(インフィニティ・レコーズ)」を発足したことが明らかになった。インフィニティはグループ名にも入っている「無限大」の意味で、10月に移籍第1弾シングルをリリースし、その後もアルバムとシングルの3作を発売する予定だという。11周年目を迎えるにあたって“再出発”の移籍となるが、デビューからお世話になったレコード会社を離れるとあって、ファンからは悲痛な声が多く上がっている。

 前川清や石川さゆりなど、主に演歌歌手をはじめとした渋い顔ぶれが揃っているテイチク。関ジャニ∞は2004年9月にジャニーズでは異例の演歌「浪花いろは節」でデビューしたが、25日からは嵐らが所属するレコード会社「J Storm」に移籍し、今後のCDリリースは同社内に新設される「INFINITY RECORDS」で行うこととなった。

「テイチクの“桑ちゃん”と呼ばれる関係者がラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に出演したり、テイチクはファンにとっても愛着のある、好きな会社でした。エイトの作品はアルバムやコンサートDVDに付いている特典映像がボリューム満点で、ファンを喜ばせるものを作ってくれていました。『J Storm』は嵐が所属してますが、エイトに比べて特典が充実していないので、今後『J Storm』内のレーベルになるエイトも『特典が薄くなるのでは』という不安は大きいですね。とはいえ、特典の問題だけでなくテイチクを離れることが単純に『寂しい』というのがファンの総意だと思います。10年間愛を注いで育ててくれたことは、私たちにもはっきりわかりますから」(ジャニーズファンの女性)

 デビュー時には、ハワイや日本武道館で会見を開いた嵐やTOKIOとは違い、テイチク本社ビルで行うという地味なスタートを切った関ジャニ∞。しばらくは鳴かず飛ばずだったものの、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が多くの視聴者に支持されるなど、今では立派な人気グループに成長。24日には10周年記念イベント『十祭』を終えたばかりだが、今まで支えてくれたテイチクから移籍することが突如発表され、「テイチクは8人目のメンバー」「メンバー脱退レベルの寂しさ」と気持ちの整理がつかないファンも多いようだ。

「KAT‐TUNも『J Storm』の内部レーベル『J‐One Records』に所属していますが、今年はファンミーティング『新春勝詣』もやっていましたし、CDの特典映像もそこまで薄いものではありません。自主レーベルに移ることで、これまでと形態が変わってしまうのは残念ですが、TOKIOのように自分たちで作詞作曲したシングルを出したり、メンバーのやりたいことが実現しやすくなる可能性もあります。良い方向に転ぶように今後の展開に期待したいです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな関ジャニ∞は、11月16日から来年1月までドームツアー『関ジャニズム LIVE TOUR 2014→2015』を開催する。まずは10月の移籍後第1弾シングルがどのような作品になるのか、仕上がりを楽しみに待ちたい。

三つ子の魂百まで! テイチクに最敬礼!

しぃちゃん

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