スターの孤独を目の当たりにして、一番大切なものが見えてきた……あゆの元カレ“マロ”内山麿我の現在

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撮影=尾藤能暢

【日刊サイゾーより】

 トップアーティスト・浜崎あゆみが、バックダンサーだった内山麿我、通称“マロ”との交際を発表したのは2012年11月。しかし2人の恋は、周囲との軋轢や内山自身の女性関係からほどなく終焉を迎える。日刊サイゾーが彼に初めてインタビューしたのは、その失意もいまだ癒えぬ2013年5月だった。世間からのバッシングを受け、ホームレス生活も経験した中でマロが選んだのは、くしくも浜崎と同じアーティストの道。さらに現在活動の幅を映画やDJ、なんと農業にまで広げているマロに、2回目のインタビューを敢行。今だから話せる、当時の心境とこれからの夢を聞いた。

――以前は非常に大変なときにインタビューさせてもらいましたが、どうでしょう、少し落ち着かれましたか?(前回のインタビュー

マロ まだまだ何も状況は変わっていません。取り上げてもらうことが増えて、「復活したね」「早かったね」とか言われるんですけど、俺にとってはまだ何も復活してないですよ。ドラクエで言ったら、やっと装備が整ったかな? っていうくらい。

――当時のバッシングは、すさまじかったですね。

マロ 最初は腹も立ちましたし……

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