被害者ではなく加害者だった!?

江角マキコ、長嶋一茂宅に「バカ息子」と落書き指示! ママ友いじめ告白から犯罪者に転落か

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『もう迷わない生活』(集英社)

 “ママ友イジメ”告白後、ママ友から反論を受けて窮地に立たされている江角マキコだが、28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃の続報を報じている。記事によると、江角は当時所属していた「研音」のマネジャーに指示を出し、対立関係だったという長嶋一茂の妻への“嫌がらせ”を行っていたのだという。

 江角と一茂の娘は、同じ都内名門小学校の同級生という関係だった。「双方の対立は、保護者の間でも有名だったようです」(週刊誌記者)というが、2012年末、長嶋邸に「バカ息子」「アホ」といった中傷が落書きされるという事件が発生していたようだ。

「その犯人が、江角の当時のマネジャー・A氏で、江角本人の指示の元、こうした嫌がらせを行っていたというんです。江角は今年3月に事務所から独立していますが、A氏とは現在も連絡を取り合う仲だそう。このAが自責の念から、この件を周囲に打ち明けており、江角からは10万円の“報酬”も受け取っていたとも同誌で語られています」(同)

 同誌は、江角本人や「研音」に取材を試みるも、回答は得られず。だが、実行犯とされるA氏に関しては、「会社を通してください」としつつも、落書きに関する点は「誠意を持って謝ります」と、ほぼ認めている。

「江角をめぐるママ友イジメ問題は、ネット上だけでなく新聞やテレビにも波紋を広げていましたが、今回は器物破損というれっきとした犯罪行為。記事が事実だとすれば、A氏だけでなく江角自身も“犯罪教唆”として、責任を追求されることになるでしょう」(芸能プロ幹部)

 当初はイジメの“被害者”として口火を切った江角だったが、すっかり立場が逆転してしまう結果に。そして今後も、さらなる懸念が次々と発生してしまいそうだという。

「現在も元マネジャーが籍を置くという『研音』は、天海祐希や唐沢寿明らを擁する最大手芸能プロ。所属社員が、しかもタレントの指示で犯罪行為を行っていたとなれば、決して他人事では済まされないため、今後の対応が注目されます」(同)

 江角は『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)など、現在3本のレギュラー番組を持っている。「すでに各局やメディアも対応を検討中ですが、少なくともこれまでのダンマリではもう済まされない。謝罪文や記者会見での釈明も必要になるでしょうが、ヘタを打てば芸能界引退、という事態もあり得る状況」(同)というだけに、遅咲きのママタレデビューはブログへの書き込みから、ほぼ行く末を消滅させてしまったようだ。

「バカ息子」って一茂のこと?

しぃちゃん

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