意外すぎる再ブレーク!

元チェッカーズ・鶴久政治、“片付けすぎ男子”としてテレビ露出増の理由とは?

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鶴久政治オフィシャルサイトより

 元チェッカーズの鶴久政治の“テレビ露出増”が、ネット上で盛り上がりを見せている。近頃、チェッカーズについては「再始動」「メンバー関係の雪解け」といった報道も出ているが、鶴久の再ブレークがその足がかりとなるかもしれない。

 1992年の『NHK紅白歌合戦』の出演をもって解散したチェッカーズ。解散理由を当人たちが明言せず、またその後メンバー間の確執が表面化したことなどから、各メディアは「一体、本当の解散理由は何なのか?」という報道合戦を繰り広げていた。

「元メンバーの高杢禎彦が、藤井フミヤを批判する内容の暴露本を出版し、また2004年に病死した徳永善也を送る会で、高杢と鶴久の2人が主催者側から弾かれるといった“場外乱闘”もあり、再結成は絶望視されていました。ところが今年1月、鶴久が出演した『お願いGOLD・大きなお世話TV』(テレビ朝日系)で、解散時の心境を赤裸々に明かしたことで、世間だけでなくメディアからの注目度も急上昇。テレビ露出を増やしています。バンド解散後の鶴久はといえば、音楽活動を続けながら所属事務所を転々とし、最終的には“芸能界の最有力”バーニングプロダクションの系列事務所の預かりとなっていますが、こうしたブレークは事務所や本人も予測しなかった事態でしょう」(芸能ライター)

 また16日付のニュースサイト「ポストニュースセブン」の記事は、鶴久の露出増のきっかけは、昨年出演した『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で見せた「片付けすぎ男子」という意外な一面だったと指摘。さらに、この“鶴久需要”に各局も敏感に反応してか、『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)、『ナカイの窓芸能人100人一斉調査SP』(日本テレビ系)といった人気バラエティ番組への出演が相次いでいる。

「解散時の内情を知りたい当時のファン、またメディア関係者にとっても、当事者である鶴久の存在は有難いもの。また『片付けすぎ男子』といういわゆる“家事キャラ”も、かつてチェッカーズファンだった主婦層のハートをがっちり掴めるのではという局側の期待が、現在の鶴久人気の理由となっているようです」(同)

 チェッカーズをめぐる“語り部”的な存在感、さらには当人のタレント性も相まって、今後、鶴久のメディア需要とファンの期待は、さらに高まっていきそうだ。

潔癖性キャラで2匹目のどじょうをすくう気満々!?

しぃちゃん

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