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Hey!Say!JUMP・山田涼介『金田一』、7.4%の過去最低で『水球ヤンキース』に敗北

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『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)公式サイトより

 8月11日に放送された、SMAP・木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の第6話が20.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得し、今期初の2週連続20%台を記録した。

 前週の21.0%から少し下がるも、ギリギリで20%台をキープした『HERO』。6話は主人公・久利生の仲間である検察事務官・遠藤賢司(八嶋智人)が殺人未遂容疑で逮捕されるという展開で、東京地検城西支部のメンバーが力を合わせて事件の真相に迫るストーリーだった。

「今回は城西支部のチームワークが発揮され、初回に次いで『面白かった』とウケが良い一方で、ネット上では続編の脚本について、事件解決までの経緯が単純だったり、『オチが弱い』と指摘するコメントも上がっています。また、次回は久利生がヒロイン・麻木千佳(北川景子)と地方に出張して“お泊まり”する流れになるようですが、これは前作のヒロイン・松たか子の時にもあったストーリーのため、1期の焼き直しだと、呆れる視聴者も。2週連続20%は喜ばしいことですが、視聴者に飽きられないか、不安になる脚本ですね」(芸能ライター)

 そして、4話で10.2%と初回以来の2ケタを獲ったHey!Say!JUMP・山田涼介主演『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)は、次週にまさかの転落。8月16日に放送された5話の視聴率は7.4%で、これまでの最低記録を更新してしまった。

「同日は裏で放送されていた『ほんとにあった怖い話15周年スペシャル』(フジテレビ系)が14.6%と高視聴率を獲っていたようなので、視聴者がそっちに流れてしまったのかもしれませんね。同じくJUMPの中島裕翔&高木雄也や、山崎賢人、中川大志ら多くの若手俳優が出演する『水球ヤンキース』(フジテレビ系)は、同日放送の5話で8.1%を獲得し、初回の8.8%に次ぐ高数字に。『水球』は土曜午後11時台のドラマですが、ついに同じ日に放送されている『金田一』の視聴率を上回ってしまいました」(同)

 ともに折り返し地点を迎えた『HERO』と『金田一』。どちらも平均視聴率で20%台、10%台をキープできるよう、健闘を祈りたい。

対抗して、金田一が脱ぐなんて展開は……(多分ない)

しぃちゃん

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