愛猫家のスタンスに翳り

中川翔子、捨て猫めぐる“一般人吊し上げ”で炎上! 過去のペット飼育にも非難殺到の事態へ

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『SHOKO-PEDIA 中川翔子音楽活動第一期記録集』(エンターブレイン)

 中川翔子のTwitterアカウントが、現在、大炎上している。中川は14日未明、「この2匹(※捨て猫)を保健所に連れて行きました 飼い主さん見つからなかったの とても悲しいです」という一般人アカウントのツイートに「保健所に連れて行くなっ」とリプライを飛ばしたことで、騒動に発展。日頃から犬や猫の里親募集を、母親の中川桂子氏とともにTwitter上で行っている中川だが、思わぬきっかけで過去の炎上まで蒸し返されてしまう事態となってしまった。

「『保健所に連れて行くなっ』というツイート後、すぐに一般アカウントには、中川ファンとみられる多数のアカウントから批判が殺到。すぐに同アカウントは削除されてしまいました。そのアカウントの過去のツイートを遡ると、4匹の捨て猫の里親を探していたものの、2匹だけ見つからずに泣く泣く保健所という選択肢となってしまったこと、その2匹は『譲渡会』という里親を探す集会に出されることがわかるため、中川の批判は少々筋違いの内容であることが明らかになりました」(芸能ライター)

 中川はその後、一般アカウントに批判が殺到したことについて、「人への理不尽な攻撃をする人々がいたことが非常に残念です」とツイート。ところが一部では、「先に個人を吊し上げたのは自分だろ」「どっちが理不尽なの?」「非難より先に里親募集を呼びかけるべきだったのでは」と、中川を非難する声が上がってしまったのだ。

「Twitter上では、捨て猫の飼い主に名乗りを上げる者も現れましたが、飼い主を探していたアカウントはすでに削除されていたため、結果的に猫の行方もわからないまま。中川のツイートがなければ、飼い主候補が現れることもなかったのですが、有名タレントという自身の影響力をかえりみず、一般人ツイートを安易に批判してしまったのは、やはりまずかったのでは」(同)

 さらに、話はこれで終わらなかった。この炎上がきっかけで、現在ネット掲示板などでは、過去に起こった中川の動物に関する炎上騒動まで蒸し返されてしまっている。

「まず、クリオネを準備や知識のないまま飼い始めたと批判が殺到した一件についてです。このクリオネは、飼い猫が水槽のコンセントを抜いて死なせてしまったそうなのですが、『猫のせいにするな』という声も出ていました。また、中川とBEAMSが共同プロデュースするブランド『mmts』で、うさぎのリアルファーを使ったアイテムを出していることにも、ブーイングが起こっています。こうした過去のことまで掘り返されるのは、それだけ中川に反感を持つユーザーが多いということでしょう」(同)

 オタクアイドルの先駆け的存在で、オフィシャルブログの開設などいち早くネットを駆使してきた中川だが、今回の大炎上騒動は、もうしばらく後を引いてしまうことになりそうだ。

BEAMSのオシャブカルへのにじり寄りはどうなの?

しぃちゃん

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