事務所パワー絶大、研音です

江角マキコ、“ママ友イジメ”発覚も古巣・研音は「トラブル知ってた」?

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花王「アタックNeo」公式サイトより

 7月30日、自身のブログ上でママ友からのイジメを告白した江角マキコ。当初は被害者だと思われていたが、現在発売中の「女性セブン」(小学館)にママ友側からの反論が掲載され、波紋を呼んでいる。江角といえば3月に大手事務所・研音から独立したばかり。実はこの独立こそ、今回の騒動の発端だったのではと業界関係者の間でうわさされている。

「研音といえば山口智子や唐沢寿明、竹野内豊など人気俳優を多数抱え、テレビ業界に大きな力を持つ事務所。そのため実績のあるタレントには手厚い待遇をするなどして、簡単には手放したりしない。しかし一方で、問題のあるタレントはトラブルが表沙汰になる前に『円満退社』という形で契約を切るんです。もちろん一方的に切れば、暴露されたり悪評を立てられてしまう。だから移籍先を決めたり、新しい仕事を取ってきてあげるなど、逆恨みされないよう万全のケアをして送り出すのも1つの傾向です。江角の前に研音からオフィス作に移籍した松田翔太も、撮影現場でのワガママぶりは有名でしたが、移籍後も新CMが決まるなど順風満帆。これも研音のアフターケアではないか、といわれています」(芸能プロダクション関係者)

 江角も研音退社後、3月に個人事務所を立ち上げると4月からスタートした『バイキング』(フジテレビ系)のレギュラーに決定するなど、独立直後とは思えない順風満帆ぶりだった。

「江角さんのハッキリ物事を言う性格がバラエティ番組などで重宝されていますが、素直に言いすぎるため業界内では『使いづらい女優』の1人として名前がよく挙がっていました。またママタレとして花王『メリット』のCMに出演していましたが、実は教育熱心すぎるがゆえに学校内で浮いていたのは有名だったそうです。芸能人の子どもが多く通う学校のため、研音にもその話は届いていた。もし学校内でトラブルが起こっても責任が取れないと考えていたところ、江角側から独立の申し出があったため、渡りに船と円満退社させたそうです」(テレビ局関係者)

 現在も衣類用洗剤「アタックNeo」のCMに出演しママタレ仕事を継続しているが、「イジメ騒動でイメージが失墜した江角に新仕事は厳しい」(前出テレビ局関係者)という意見もある。自身の発言から窮地に追い込まれてしまっている江角。スキャンダルを火消ししてくれる大手事務所のパワーもなくなっただけに、騒動の収束には時間がかかりるだろう。

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