梨花、ご乱心?

梨花の撮影現場から悲鳴! 写真修正への異様なこだわりで「自然体イメージ台無し」の声

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梨花オフィシャルブログより

 ここ最近、ネット上で“劣化”を指摘される機会が多い梨花だが、誰よりもそれを気にしているのは、ほかならぬ梨花自身だったようだ。近頃撮影現場からは、関係者による悲鳴が聞こえてくるのだという。

「以前はそんなことはまったくなかったのですが、ここ最近になって、撮影現場で写真に対する修正を逐一指示するようになったんです。後日あらためて確認……では気が済まないようで、撮影中たびたびストップが入るとあって、現場スタッフも困り果てていますよ」(スタイリスト)

 梨花の外見の変化については、特に話題になったのは今年3月。女性ファッション誌「オトナミューズ」(宝島社)の創刊セレモニーに出席した際のこと。「顔のシワが増えた」「老けたなぁ」などネット上では驚きの声が上がったものだった。

「単純に年を重ねただけの話なのですが、テレビによく出ていた頃と比較されてしまったようですね。しかし梨花は、5月に自身のInstagramにすっぴん写真をアップしていたし、世間の『劣化』という声に“物ともせず”の姿勢を貫いているように思えたんですが……」(芸能ライター)

 このすっぴん写真について、梨花は2014年6月9日号の『AERA』(朝日新聞出版)のインタビューで「昔の私だったら、周囲の声を気にして消したと思う。でも今はあえてそのまま残してる。だって、全部私だから」とコメントしているが、この発言とは裏腹に、「実は本人がアップできる範囲の、選びぬかれたすっぴん写真だったかもしれない」(同)という。

「近頃、写真の指示や修正の利かないイベントや記者会見などにほとんど登場しなくなったのも、こうした劣化に対する指摘を恐れてのことでしょうね。タレントやモデル業から、ブランドショップ経営へ転向したとはいえ、やはり梨花はモデルとしての矜持も持ち続けているということでは」(広告代理店関係者)

 近頃では「歳相応の自然体な姿」が支持を集めている梨花だが、「現場の梨花はそのイメージを台無しにしてしまうかも」(前出・スタイリスト)という。人からあこがれる梨花のスタイルには、それ相応の努力やこだわりが発揮されているようだ。

大幅な修正をネタにされるあゆこそ自然体

しぃちゃん

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