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元ジャニーズJr.米花剛史の飲食店、ファンへの「写真撮影禁止令」で波紋広がる


パナにビール注がれたら胸がいっぱいになって泣いちゃうかも~

 ミュージカル『PLAYZONE』や『Endless SHOCK』といったジャニーズの舞台で活躍していた、元ジャニーズJr.の米花剛史。2012年7月末に事務所を去った後は神奈川県川崎市に「BooBoo Liv.~生ソーセージとお酒がおいしいお店~」というお店をオープンさせたが、現在同店に関するトラブルが巻き起こっている。

 現在もジャニーズ事務所に所属している屋良朝幸、町田慎吾らと「MA」ことMusical Academyの一員だった米花。お店のオープン時にはKinKi Kidsの2人や、同期だった嵐・櫻井翔から開店祝いのお花が贈られていたことがファンのレポートによって明らかになり、開店時からジャニーズファンが殺到。さらに、昨年9月には1カ月限定で大阪に出店。同時期にはKinKi Kids・堂本光一の舞台『Endless SHOCK』の大阪公演が行われていたこともあり、本店には足を運べないファンも『SHOCK』観劇と合わせてお店を訪れたようだ。

 お店のオープンから1年半が過ぎた7月31日には、同店のオーナーがHP・Facebookに「重要なお知らせ」と題するエントリーを投稿。それは「店内での写真撮影を禁止」するというもので、オーナーは食事を楽しみに来てくれているお客さんの横で、一従業員である米花が記念撮影に応じている姿は「美しい光景だとは思えない」と主張している。

「さらにオーナーは『米花は一従業員であり、もはや芸能人でもなければジャニーズでもない』と前置きした上で、『決意をもって次に進もうとしている彼をそろそろ温かく見守ってあげることはできませんでしょうか』と、米花目当てにお店に来るファンへの“注意”とも取れる一文をつづっています。これらの発言が『ファンを利用したのはお店の方ではないか』と、一部ファンの神経を逆なでしてしまったようです。Facebookのコメント欄には『SHOCKに合わせて大阪で臨時店をやらなくてもいいのでは?』という指摘も上がり、Twitter上でもファンからの不満の声が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 この騒ぎを沈静化させるためか、その後は米花自身もコメントを投稿し、大阪出店について「SHOCKの時期等に合わせたのは僕を知ってる方についででいいから寄っていただき、ソーセージを食べて欲しかったからです」などと、事情を説明。店内や料理の写真も「他のお客様に配慮頂ければ」という前提で撮影可能という考えをあらためて示した。今回の一件でFacebookには同店について「価格の割にはクオリティが低い」との辛口コメントも寄せられているが、実際に訪れたことのあるファンは、お店の雰囲気をこう話す。

「お店に入った瞬間に米花君が笑顔で出迎えてくれてビックリしました! 私が行ったのは平日の夜でしたが、ほかにも常連らしき女性のお客さんが2組ほど入っていて、オープンして1年以上がたっても米花君人気は健在なんだなと思いましたね。自慢のソーセージもおいしく、米花君も真剣にお店やお客さんに向き合っていて好感が持てましたよ。アットホームな雰囲気だっただけに今回のオーナーのきついコメントは意外でしたが、店内で記念撮影をしていることによって『気分を害して帰ってしまったお客さんもいた』と書いてあったので、相当熱狂的なファンでも訪れて、騒ぎ立てたのかもしれないですね」(20代のジャニーズファンの女性)

 オーナーが提示した店の方針に関し、賛否両論が起こっている「BooBoo Liv.」。「元芸能人」「元ジャニーズ」の肩書を捨てるのならば、ジャニーズの公演に合わせての出店等は誤解を生んでしまうだろう。米花自身は「前職を完全に捨て切る事など出来ませんし、そうしたいとも思いません。17年近くがんばってやっていた仕事だし、辞めた今でも誇りを持っているからです」とコメントしているが、今後の同店に変化は表れるのだろうか? いずれにせよ、ファンやかつての仲間のためにも、米花が気持ち良い環境で元気に働けることを祈りたい。

パナのコメントだけで今宵は涙酒……

しぃちゃん

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