解散してなかった!

新選組リアン、解散! 「まだいたのか」の世論にほくそ笑む吉本の本心とは?

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「男道」/アール・アンド・シー

 島田紳助がプロデュースした男性アイドルグループ・新選組リアンの國定拓弥が1日、自身のブログで解散を発表した。「新選組リアンという形態を解体する、ということが、今一番良い結論だと判断いたしました」として、10月に行われるラストライブをもって活動を終了するという。

 2009年、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の企画でデビューしたリアンは、紳助の地元である京都に根ざしたアイドルグループだった。ところが11年、暴力団との交際を理由に芸能界から引退後は、活動自体こそ継続するも、目に見えて露出は減っていた。翌12年には、アキヤマ・オフィスから紳助と同じ「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」移籍がニュースになっていたが、やはりこれといった活動は行われてこなかったようだ。

「紳助は、過去の出演番組の再放送でも、モザイクが入ったり、出演シーンがカットされるなど、いまだに存在自体『なかったこと』になっている状態。そんな中でリアンも『紳助プロデュース』の肩書から逃れることができず、仕事や存在意義も薄れてしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 近年ではトークショー、またライブ出演が各メンバーのTwitterで告知されているものの、公式サイトも昨年から更新が停止した状態で、今回の解散発表もオフィシャルサイトでなく、各メンバーのブログやTwitterでしか触れられていない(1日時点)という有り様だ。

 こうした状況もあってか、ネット上の反応も「まだいたのか! 」「完全に泥船に乗ったよね、この人たち」など、実に冷ややかなもの。各メディアでの露出が皆無に等しい現状では、この反応も致し方ないものなのか。

「しかし吉本社長の大崎洋氏は、昨年も雑誌のインタビューで『(紳助が)帰ってくるところは吉本しかない』と発言するなど、紳助復帰をいまだ水面下で画策しているのは明らか。今回の解散発表では、世間は忘れ去っていた『島田紳助』のキーワードが再浮上しただけに、その点は吉本として結果オーライだったかもしれません」(同)

 来年には紳助が企画した『M-1グランプリ』が復活するなど、リアン解散までに「島田紳助」の名前が、今後も露出することとなるのか。関係者の間では、そのことによる各方面への影響が懸念されているようだ。

誰得情報だけどサーターアンダギーは解散済み!

しぃちゃん

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