【うわさの会見場から】

篠田麻里子、異様な厳戒態勢! バーニングのマスコミ威嚇が示す「ricori閉店」のキナ臭さ

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「潰すつもりで来てください」は壮大なフリだったの?

 元AKB48の篠田麻里子が7月26日、東京・表参道ヒルズで行われた「爽健美茶×MORE ボタニカル フォトコンテスト」のオープニングセレモニーに出席した。篠田がプロデュースしていたファッションブランド「ricori(リコリ)」の全店が同月15日をもって閉店し、運営会社である株式会社リゴレが自己破産することが明らかになってから、初めての公の場。大勢集まった報道陣の狙いは、この件に関する篠田自身からの生のコメントを聞くことだったが、現場は過剰なピリピリムード。「篠田に声をかけることすら禁じられた」(週刊誌記者)という。

「イベントは、当初から囲み会見が設けられておらず、トークショーとフォトセッションのみで、取材案内にも『関係のない質問をするのはNG』とハッキリ書かれていました。場所も表参道ヒルズ内の大階段だったため、篠田が階段の最上部、カメラマンや記者がその10段以上も下から取材という位置指定。報道陣にも最初から『これでは声を掛けても篠田に聞こえないかもしれない』とあきらめムードが漂っていました」(同)

 フォトセッション中は、カメラマンからの目線指示を聞こえやすくするため、会場のBGMが切られるのだが「その際『リポーターが篠田に質問をするのもNG』と、主催者側から事前にしっかり釘を差された」(同)という。

「質問したら『写真撮影を強制的に中止する』とアナウンスされ、かなりの厳戒態勢だなと思いました。篠田の所属事務所は、芸能界を牛耳るバーニングプロダクション直系で、藤原紀香も所属する『サムデイ』。この日も有名な関係者が報道陣一人ひとりをチェックするように見回っていましたから……。あの環境では、さすがに無茶をする媒体も出ませんでしたね」(同)

 この日の篠田のコメントは、トークショー中の「ボタニカル柄も、モノトーンだと大人っぽい」「スカーフとか靴とか、小物でボタニカル柄を取り入れるのもかわいいと思います」といった、ファッションに関するもののみ。そのため、芸能マスコミはネタに困り、現場の過剰な厳戒態勢について「ピリピリムード」などと報じるしかなく、ネット上での篠田バッシングは返って強まることに。「ricori閉店の裏には、やはり決して公にできない“何か”があった」ということだけが、広く知れ渡る結果となってしまった。

 AKB48を卒業する際、「ファッションの仕事がしたい」と公言していた篠田。今後再びファッションの仕事をする日は来るのだろうか?

肩書き「マリコさま」でいつまで食えそう?

しぃちゃん

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