逆風に抗ってきた!

篠田麻里子、ファンクラブ結成は「最悪のタイミング」!? 後ろ盾のバーニングもお手上げか

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篠田麻里子オフィシャルサイトより

 プロデュースしていたブランド「ricori」の閉店について、「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と、遠回しに“自分は関係ありません”的な開き直りを見せ、ネット上で批判が集中している篠田麻里子。そんな彼女が、30日にファンクラブの発足を告知した。ricoriの閉店は不測の事態だったようだが、逆風が吹き荒れる中での発足だけに、タイミングの悪さを指摘する声が沸き上がっている。

 篠田は同日、Twitterで「先行でメルマガ会員登録開始してるみたいですが、ついにオフィシャルファンクラブが本日18時にオープンします!」と告知。月額は500円で、開設されたサイトには本人のメッセージやQ&Aなど、会員限定のコンテンツが掲載されている。

「利用規約に掲載されている『株式会社スイートルーム』はバーニングプロダクション傘下の制作会社で、沢尻エリカのエイベックス移籍がウワサされていた時期、開設されたオフィシャルサイトの運営をしていたことで話題になりました。かつては相原勇らが所属した芸能プロダクションでしたが、現在はコンテンツ制作をメインで行っています。篠田の所属は、藤原紀香が所属するバーニング系列プロ『サムデイ』所属だけに、ファンクラブの運用もバーニング傘下の会社が担当するようです」(週刊誌記者)

 しかし、いまだネット上では「ricori閉店」の話題が尾を引いている状態。「タイミング悪いな」「ricoriの債権回収に見える」「マリコさま、持ってないな」と、ファンからも心配の意見が相次いでいる。

 また篠田とricoriについては、NMB48のメンバー川上千尋が、「服をプレゼントされた」と明かしたことも話題に。川上は30日に「Google+」で「篠田麻里子さんがくださった『ricori』の服きてまーすっ」と、自画撮り写真をアップ。

「いつプレゼントされたのかは不明ですが、このタイミングでの発言は『不要在庫を後輩に押し付けた』と捉えられかねない。ファンからの『このタイミングで出すのはマズいだろ』というコメントも付いてしまっています」(芸能ライター)

 レギュラー出演する『PON!』(日本テレビ系)での肩書が「マリコさま」になったことも話題になっていたが、今週の放送でもその肩書は変わらずのまま。このままricoriについては「なかったこと」にする姿勢を貫く方針のようだが、閉店報道当日の対応を見誤ったことは、今後も篠田の大きな足枷となってしまうことだろう。
(須田恭也)

板野みたいにおもしろ騒動にならなのが一番不運

しぃちゃん

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