まさかの共演NG案件だった!?

高橋英樹、蛭子能収を罵倒!? “笑えない”イジリ連発で「親バカイメージにキズ」

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『正直エビス』(新宿書房)

 26日に放送された『第37回隅田川花火大会』(テレビ東京系)の舞台裏で、“実は犬猿の仲”と言われる高橋英樹と蛭子能収が、“微妙に笑えない”やりとりを行っていたという。31日発売の「女性セブン」(小学館)によると、ロケ中に高橋は「お前、バスの旅が当たってるからって調子にのるなよ、バカヤロー!」「蛭子、お前は相変わらずダメだな!」などと蛭子を罵倒していたそうだが……。

 番組冒頭は、高橋と蛭子、高橋真麻を加えた3人で、浅草の下町を散策するロケを放送。登場時から高橋は「ところで、何でよりによって蛭子さんが今日のゲストなんだろうね?」と、執拗にからかい続けていた。

「実際に放送を見ると、険悪な雰囲気というよりも『いつも通りイジられている蛭子さん』という印象が強いですが、どうも当人同士には計り知れない“因縁”があるようです」(芸能ライター)

 蛭子も「オレ、今テレビ東京の顔なんですよ」と言っていたように、現在放送中の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は同局の大人気番組で、共演の太川陽介から「もう今回で最後にしよう、最終回です」などと呆れられる蛭子のダメっぷりが、度々話題になっている。その縁もあって今回のゲスト出演となったようだが、高橋と蛭子の因縁は相当なようで、カメラが回っていないシーンでは冒頭の“笑えない”ダメ出しも炸裂していたのだという。

「両者の犬猿については、2002年放送開始の『奇跡の扉 TVのチカラ』(テレビ朝日系)の影響と言われています。セブンによれば、蛭子はある回の放送で、共演者がみな泣いている中、1人でニヤニヤしていたため、司会の高橋が激怒してしまい、それ以来高橋は蛭子を嫌がるようになったそうです。今回の花火大会の共演は、こうした背景をスタッフが知らずにオファーしてしまったのかも」(同)

 近年の高橋といえば、俳優としての顔以上に「真麻を溺愛する親バカ」キャラが突出していただけに、今回の“蛭子イジり”は意外な一面だろう。

「真麻がフジテレビのアナウンサーとしてブレークした当初は、ある程度距離を保っていましたが、13年のフリー転向後は、これでもかというほど“セット売り”を展開するように。しかし押し付けがましいほどの親バカぶりも、ある意味微笑ましいだけに、高橋親子の株はグッと上がったはずですが」(同)

 こうして蛭子とは久々の共演となった高橋だが、「セブン」の報道を見る限り、まだ雪解けには程遠い様子だ。蛭子は同誌の直撃に「ぜっ、全然苦手じゃないですよ、ホントに!」と不仲を否定していたものの、今後もテレビ各局は、両者がバッティングしてしまうキャスティングには、気をつけておいた方がよさそうだ。

じじい2人のストレスで真麻の歌が荒ぶる!!

しぃちゃん

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