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マスコミ関係者が唸った! 会見場で見た“好感度うなぎ上り”なタレントのPR術

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会見場でもミスターパーフェクトだった!?

 日々マスコミが招集され、商品PRやリリース発表が行われる芸能記者会見。おバカ回答を連発しつつも要点は外さない鈴木奈々、また「マスコミが欲している話題」を自ら提供することで重宝される石田純一など、メディア関係者にしか伝わらない独特のPRを行う者も多数存在するという。今回は、会見での評価が高い“できる”タレントを独自調査した。

「毎回話題になるのは、東山紀之の“ハグ”でしょうか。ジャニーズ担当の女性記者やリポーターには、毎回あいさつ代わりにハグを行い、女性陣は皆、黄色い声を上げていますよ」(ワイドショースタッフ)

 近年は日課の肉体改造がクローズアップされ、「芸能界随一のナルシスト」と称される東山だが、ベテランアイドルならではの処世術は顕在といったところだろうか。また、一部スポーツ紙にのみ積極的なコミュニケーションを図ろうとするのは、あの中堅俳優だ。

「競馬好きで知られる生瀬勝久は、『スポーツニッポン』を愛読しているらしく、会見の質疑応答では毎回『スポニチさんいますか? いつもお世話になっているので、どうぞ質問してください』と、毎回“逆指名”していますね。同紙記者は会見のたびに、生瀬からの逆指名を見越して質問を考えてくるそうです」(芸能ライター)

 愛読している新聞紙記者との交流は、現場でも微笑ましく見られているようだが、中にはタレント側が自らを「いつも叩いてくる」媒体に、あえて積極的にコミュニケーションを取る場合もあるという。

「氷川きよしは、『いつも意地悪なことを書かれるから、挨拶しておきたい』と言って、自ら『東京スポーツ』の記者を探し出し、仲良く会話をしていましたよ。5月に勃発したマネジャー暴行騒動も東スポがスクープしたものだけに、本来であれば顔も見たくないはずですが」(週刊誌記者)

 不都合な記事を書かれた途端、その媒体を「会見出入り禁止」にしてしまうタレントも多い中、あえて対話を試みた氷川の姿勢には、「現場のマスコミ陣も驚き、氷川の好感度もアップした」(同)という。

 会見場でのコミュニケーションによって、マスコミからの好感度が上がり、結果、好意的な記事を書いてもらえるというケースは少なからずある。こうしたマスコミ対応も、タレントに求められる資質なのかもしれない。

きよし、相当のドMなのでは……?

しぃちゃん

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