逃走失敗!

篠田麻里子、閉店の“言い訳”ツイート連発! イメージ暴落で「デザイナー仕事は絶望的」

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篠田麻里子オフィシャルサイトより

 元AKB48・篠田麻里子がプロデューサーやデザイナーを務めたファッションブランド「ricori」の営業停止騒動が、想像以上に篠田のイメージダウンを招いている。同ブランドの全店閉鎖が発表された当日、篠田はTwitterで「私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」とよそよそしいコメントを発表していたが、直後からネット上では「今さら『もう関係ない』はないでしょ」「嘘でもいいから謝罪すればいいのに」と批判が殺到。

 またすぐに、篠田が今年に入ってからもricoriプロデューサーの肩書を使用して、イベント出演も行っていたことが確認されたため、このツイートは責任逃れの印象しか残さなかったようだ。

「お決まりのマスコミ圧力で、スポーツ紙やテレビ番組などは篠田の“責任逃れ”コメントはほぼスルーでしたが、ネット上では日に日に篠田に対するバッシングが強まっていきました。また一部週刊誌では、運営会社が破産に至るまでのイザコザも報じられることとなり、本人は23日深夜に、ブログとTwitterで再度釈明。ところがこの文章が、さらにバッシングの火に油を注いでしまう内容でした」(芸能ライター)

 篠田はTwitterで、突然の発表に驚いたとしながらも「ずっと自分の言葉で皆さんに伝えたかったです」「整理するのに時間がかかってしまい、仕事で海外に行ってたことも重なり皆さんにきちんとお伝えする日が遅くなってしまい申し訳ありません」と謝罪している。

「最初に、あれだけ素っ気ないコメントを出しておきながら、今さら『自分の言葉で伝えたかった』と言われても、誰も共感はしないでしょう。コメントが遅れたことについては、海外での仕事を理由にしていますが、その最中にもツイートは普通に行われていた。さらに毎週レギュラーで生出演している『PON!』(日本テレビ系)にも普通に出演していることから、かなり苦しい言い訳となってしまいました」(芸能プロ関係者)

 『PON!』では、篠田の肩書が「モデル・女優・デザイナーetc.」から「マリコさま」に変わっていたことも話題に。やはり篠田の“なかったことにしたい”という思いが伝わってくるかのような措置で、ネット上では「経歴詐称?」と、またしても株を下げてしまう結果に。

 騒動を振り返ると「騒動がここまで続いてしまったのは、やはり最初のツイートが原因でしょうね。その後の釈明を見ても、予想以上の批判に驚いているといったところでは。周囲はもう少しきちんと篠田の言動をマネジメントしなければならないでしょう」(同)という。かつて「名前だけを貸すようなやり方はしたくない」と語っていた篠田がデザイナーとして再出発する日は、もう訪れないのかもしれない。

そしてまたステマタレントが爆誕?

しぃちゃん

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