しいちゃんの芸能解説講座【裏】

SMAP・木村拓哉『HERO』は500万円、堺雅人の大河ドラマは30万円!? スターのマル秘ギャラ事情

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『HERO』(フジテレビ系)公式サイトより

編集S 木村拓哉主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の視聴率が下がっちゃったわね。7月14日放送の初回の平均視聴率は26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに、21日放送の第2話は19.0%に急降下。初回が上がりすぎなんじゃ? って気がしてたけどね。

しいちゃん とはいえ、まだ19.0%はすごいわよ。一部の報道によると、木村は視聴率獲得のために、台本や美術セットのチェックまで自ら細かく行っているんだって。スタッフたちはそれを「キムタクチェック」と呼んで恐れているとか。ストーリー展開や台詞の言い回しにダメ出しするだけでなく、美術セットも納得しなければ取り替えさせたり追加注文させたり。そのため制作費がかさんで、報道されている情報によると「1本5,000万円の制作費が8,000万円にオーバーしてしまった」そう。スタッフは相当な苦労をしているようだけど、木村の言っていることは正論だし、木村自身もセリフは完璧に頭に入れてくる上、差し入れなどの気遣いもマメで、文句は言えない状況。芸能記者サンも「『HERO』はキムタクあってのドラマ。プロデューサーや監督であっても、誰もキムタクに文句は言えない」って言ってたよ。とはいえ、視聴者からは「『HERO』って金かかってそうなシーンないんだが……」「ほかの低視聴率番組を打ち切って制作費をこっちに回せば?」と冷めた意見。

編集S ホント、どこをどうしたらあのドラマに1話8,000万円かけられるのよ! 今回キムタクはあのへんなダウンジャケットも着ずにTシャツだし、衣装も安く済みそうじゃん。あとは、削るとしたら杉本哲太と角野卓造のスーツをもう2ランク安いのにするぐらいじゃない?

しいちゃん しかも、8,000万円という額には木村のギャラは含まれていない。木村のギャラは、1話約350~500万円と言われてるのよ。これだけの制作費がかかってるからには、木村もフジテレビもなにがなんでも視聴率を獲らなければということね。

編集S 1話350~500万円のうち、いくらが工藤静香の絵の具代になってんのかしら? キムタクの妻ということで自由に芸能活動もできないだろうから、『ハつ墓村』の殺戮シーンよろしく、頭に筆を差して、一心不乱に絵を描いてたらと心配でたまらないわよ!

しいちゃん (完全無視)ギャラといえば、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で、主人公・真田幸村役を演じる堺雅人のギャラは、全50話で年間2,000万円なんだってよ。1話あたりにして30〜40万円で、民放ドラマの10分の1くらいしかない。その上、撮影期間の約1年間はほかのドラマに出演する余裕もなし。それでも、“NHK大河ドラマ主演”という看板は魅力的。その後のCM出演なども増えることが見込まれるからね。

編集S 堺はすでに充分CM出演してるよね。もういいんじゃないの? 正直、CMでランドセルを背負っていた時点で、結構アウトだったわよ!

しいちゃん ネットユーザーも、「CM出すぎ」「変なCMは降りた方がいい」「もううんざり」「CMに出てイメージダウンしてる」「旬は過ぎている」「それより『半沢直樹』(TBS系)の続編が見たい」という声が結構ある。08年の宮崎あおい主演NHK大河ドラマ『篤姫』の夫役の記憶も新しいし、「今さら大河ドラマ」というイメージは拭えない。

編集S そんなことなら、今放送中のV6岡田准一主演の『軍師官兵衛』をもう1年やってくれたらいいのに! でもそうすると、来年もV6のツアーができなくなっちゃうか。じゃあダメね。堺の替わりに、3回に1回はA.B.C-Zの戸塚祥太を出演させたら、ジャニオタの視聴率がグンと上がるわよ。きっと一般の人は堺ととっつーの見分けがつかないだろうし!

しいちゃん とっつーはきっと奇行しちゃって、NHKを出禁になるから、それはダメよ! また強引に会話を変えちゃうけどさ、12年に浜崎あゆみと交際が発覚し、その後不倫や隠し子が発覚して破局した元バックダンサーの内山麿我は、7月17日深夜放送の情報番組『メッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー』(MBSテレビ)で、浜崎のバックダンサー時代の給料は「日本トップ3に入るくらいもらっていたと思う」と赤裸々告白。ほかに、浜崎からいろいろとプレゼントをもらっていたらしく、「一番高いものは、80本限定のヴィトンの時計」と明かしてた。今は和歌山県紀の川市に今年4月にオープンした「まろ農園」と音楽活動からの収入が中心で、ピーク時の10分の1程度の収入ほどらしいわ。

編集S 日本のトップ3のギャラの10分の1だったら、今も結構稼いでるってことじゃないの? 何を目指しているんだか謎だけど。芸能活動と農業の両立って、高木美保、田中義剛、清水國明らいっぱいいるんだから、ちゃんとあいさつに行ったほうがいいわよ。麿我はそのあたり、ちゃんとしてるのかしら?

しいちゃん ネットでは、「元カノのことをベラベラしゃべるなんて、ろくなもんじゃない」「ありえん」「だめんずの極み」という否定的な意見のほか、「ベラベラしゃべっておもしろい」「めっちゃ暴露してる」と面白がる人も結構いる。“あゆの元カレ”という肩書きで、まだ稼げるんじゃないかな。

編集S そんなことしたら、あゆの周りの有力者たちが黙っちゃいないでしょ。今のあゆにどれだけの力があるかわからないけど。

しいちゃん エイベックスの女王だった浜崎も今は昔だものね……。女王といえば、最後は“視聴率女王”の懐事情について。「女性自身」2014年7月29日・8月5日合併号(光文社)によると、米倉涼子は1~3万円台のブランケットやバスローブなどを販売する高級ブランド「カシウエア」で、年間2,000万円も使っているんだってよ。その多くはプレゼント用だとか。記事の中では、芸能関係者による「彼女はサバサバしているように見えて、意外にも気配り上手。友人や仕事で世話になった人たちには、頻繁にプレゼントを贈るんです」という証言が掲載されてる。芸能人は稼ぐ額も相当だけど、仕事で関わる人たちへの差し入れや贈り物など使う額もかなりのものね。大変そう。

編集S でもその“気配り”が大切なのよね。気配りを忘れると、「わがまま」「何様?」「ウザい」なんて悪口がどこからか漏れ出てきて、週刊誌に書かれちゃうんだから。というわけで、サイゾーウーマンも米倉の“ヨイショ記事”をいっぱい書くから、「カシウエア」のブランケットをよろしくね~!

涼子、さすが強欲な女を演じてきただけはあるわ……

しぃちゃん

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