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【ジャニーズ研究会レポート】

堂本版との比較も減り、好評!? 山田涼介版『金田一』は下ネタ演出がカギ

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下ネタとかいいたいお年頃なんだよね~

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『金田一少年の事件簿N』(日本テレビ系、毎週土曜21時~)初回視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 初代であるKinKi Kids堂本剛を筆頭に、2代目・松本潤(嵐)、3代目・亀梨和也(KAT-TUN)と“ジャニーズの指定席”と言われてきた、ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズの主人公・金田一一(はじめ)役。Hey!Say!JUMP山田涼介が演じる4代目としては、2013年・14年の2回にわたり正月スペシャルドラマとして放送されてきましたが、7月19日に13年ぶりに連続ドラマ『金田一少年の事件簿N』として復活しました。

 初回2時間スペシャルとして選ばれたのは、“銀幕の殺人鬼”シリーズ。名探偵を祖父に持つ高校生・金田一・一(はじめ)は、幼なじみの美雪(川口春奈)が映画研究部の部長・蔵沢光(神木隆之介)からヒロインにスカウトされたことを知り、撮影を見に行くことに。カメラが回り始めると、舞台の緞帳が上がり、大量の16ミリフィルムで天井から吊るされた映研部員の泉谷シゲキ(岡山天音)の死体が現れます。実は、有名な映画監督を祖父に持つ蔵沢が監督した映画『殺人鬼スコーピオン』には隠された秘密があり、制作にかかわった生徒に次々と魔の手が忍び寄るのです。一は映画制作に隠された悲劇や密室トリックを解き明かし、犯人逮捕へと導くのでした。

 実写版『金田一少年~』が放送される度にネット上にあふれるのは、「堂本版が一番いい」「初代を超えられない」といった、“堂本版金田一”を賛美する声です。今回も同様の声が上がりましたが……

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