石川敏男の芸能デスクレポート

松田聖子、3度目の離婚のうわさ! 「スキャンダルで大きくなる」アイドルの男遍歴

seiko2014.jpg
『Dream & Fantasy』/ユニバーサル・シグマ

 2012年6月に、3度目の電撃結婚を発表した松田聖子(52)に、“離婚”がささやかれだしている。聖子の現在の夫は、慶應大学病院の準教授・Kさん(51)。中学生の子どもがおり、聖子と出会った頃は結婚していたという。Kさんの勤務する病院では、看護師の間で交際が有名になっていて、「略奪婚」だとうわさされていたそうだ。

 聖子といえば、大ファンだった郷ひろみ(58)にあこがれ、芸能界に飛び込んだことで有名だ。そして、郷と出会い、願いが叶って交際に発展する。全てが聖子の思い通りになっていくように見えたが、結局、彼女の心変わりで破局。映画で共演した神田正輝(63)に心が動いてしまったのだ。なんでも、ロケ先で体調を壊した聖子を親身になって介抱してくれたらしい。

 聖子は郷との破局会見で大号泣し、「生まれ変わったらまた一緒になろうね」と話し合ったいう名台詞も飛び出した。のちに郷は「僕は、そんなことは言っていない」なんて出来事もあったが、あの会見は多くの人の心に残ったことだろう。

 そして1985年6月、聖子は神田と結婚。「聖・輝の結婚」と派手に報じられ、娘の沙也加(27)も誕生したが、聖子をめぐるスキャンダルで97年1月に離婚した。不倫相手といわれた米国人・ジェフには告白本を出版され、ダンサー・アランには、逆セクハラで訴えられもした。その後、神田との離婚の翌年に出会った6歳年下の歯科医・Hさん(46)と“ビビビッ婚”したが、00年12月に離婚、たった2年半の結婚生活だった。芸能界デビューから、「スキャンダルを栄養にして大きくなる」と言われ続け、俳優や歌手とのうわさも絶えなかった聖子。確かに、スキャンダルが聖子をスターの座に座らせているような気がする。

 2度の離婚を経ても、聖子は止まらない。整体師兼マネジャーのKさん(41)との熱愛が発覚する。彼はビートたけし(67)の長女と恋仲になったこともある男性で、2人は聖子の東京・世田谷の豪邸で生活を始める。ここは聖子の母や沙也加も住む家で、この一風変わった同居生活は、業界でも有名な話だった。

 そんな生活を送っていた聖子が3度目の結婚をすると聞いた時、関係者の誰もが「ついにマネジャーのKさんと切れた」と思ったものだ。事実、Kマネジャーは、聖子の親族が代表を務める個人事務所を退社している。しかし、実はKさんとの関係はずっと続いていたというから驚きだ。女性週刊誌記者は「聖子の母親も沙也加も、Kさんとの交際に大反対。Kさんを家に入れることも拒否していたそうです。沙也加は、それが原因で家を出ていますからね」と語る。

 そして今年に入って、聖子は新しい個人事務所を立ち上げた。そこにKマネジャーを迎えたのだ。男性週刊誌記者は「もっと信じられない話がありますよ。事務所を立ち上げる少し前、聖子とKマネジャーは一緒にロスに旅行に出かけたんですが、そこに1日遅れで旦那さんが加り、奇妙な3人旅をしたそうです。こんな関係が長く続くわけはないし、離婚も当然ですよ」と切り捨てた。

 もともと聖子と沙也加しか所属していない個人事務所から独立してまで、新しい事務所を作った聖子の不可解な行動。その先には、Kマネジャーとの切っても切れない仲が存在するのだろう。聖子の3度目の離婚も目前かもしれない。

聖子が一番ありのままに生きてるよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク