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【ジャニーズ研究会レポート】

『HERO』の高視聴率はキムタクではなく、ドラマの魅力のおかげ!?

『HERO』の高視聴率はキムタクではなく、ドラマの魅力のおかげ!?

 SMAP木村拓哉がジーパン姿の型破りな検事・久利生公平を演じ、平均視聴率34.3%を記録した伝説のドラマ『HERO』(2001年1月~3月放送)が、フジテレビ開局55周年記念ドラマとして復活しました。久利生が難事件を解決するさまをコミカルに描くという軸はそのままに、主要メンバーは一部交代。元ヤンキー疑惑のある事務官・麻木千佳(北川景子)や、濱田岳、杉本哲太らが演じる個性的な検事らが新たに加入しました。一方で、前作から続投しているメンバー(小日向文世、八嶋智人)が、かつて久利生の事務官を務めた雨宮舞子(松たか子)の思い出話を語るなど、前作からのファンにもうれしい内容となっており、2014年のドラマにおいて現時点で最高平均視聴率26.5%を記録しました。  7月14日に放送された第1話は、居酒屋で客に突き飛ばされた店員が階段から落ち、骨折するという事件が発生。被疑者の大西祐二(森山直太朗)は東京地方検察庁城西支部へ送検され、久利生が取り調べを担当することになりました。大西は容疑を認めて反省しており、被害者の坂下(田鍋謙一郎)は処分を求めないと言います。...



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