世間がdisすると応援したくなるのが、マドンナという存在

ヌード写真を投稿するマドンナのセンスに、米ネット民「なんか違う」と冷ややかな目線

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マドンナの「インスタグラム」より

 1982年のデビュー以来、音楽活動を通して性的、宗教的、思想的な面で世間に大きな衝撃を与え続けてきたマドンナ。性に開放的な彼女は、80年代当時としては刺激的だったへそ出しルックや、写真集『SEX』(92)、セックスの描写満載のアルバム『エロティカ』(92)、女性アイドル歌手たちとのディープキス、ツアーステージでの擬似オナニーや、ミュージックビデオでの擬似セックスなど、タブーを恐れず限界まで挑戦し、話題を振りまいてきた。

 2児を出産し、養子を2人迎えるなど母親となってからも、マドンナのセクシュアルな挑発はやむことなく、超ハイレグなセクシーレオタード姿で股を開きながら熱唱したり、スケスケの下着姿でパフォーマンスをしたり、ステージ上で自ら衣装をずらしておっぱいをポロリするなど、熟女の性的魅力を炸裂。50歳を過ぎてからは、「孫がいても不思議じゃない年になってきたんだから、もうやめたらいいのに……」「欲求不満なのか」という声が多くなってきたが、本人はまったく気にすることなく、女性としてバリバリ現役なのだとアピール。ウワサされている新恋人は30歳年下なために気持ちは老化しないのか、若者に人気の写真共有アプリ「インスタグラム」にもセクシー写真、はやりの自撮り写真、宗教的・思想的に挑発的な写真などを投稿。「若いスターたちのインスタグラムと何かが違う」「年齢のせいなのか、なんか変」とささやかれている。

 そんな彼女が17日に、「夏のお楽しみに向けて、準備中!」というメッセージを添えて、高そうなアンティーク風のイスに逆座りしている写真を投稿。ガーターストッキングをはいているのは確認できるのだが、ほかには何も身に着けていないようで、裸でイスにまたがっているように見える。ハッシュタグには、「unapologeticbitch(いいわけなんてしないビッチ)」と「itshotinhere(ここ、すごく暑いわぁ)」がつけられており、「unapologeticbitch」の方はケイティ・ペリーとの新作デュエット曲「Unapologetic Bitch」にかけているからいいとして、「itshotinhere」の方は8日に陪審員の召喚を受けてニューヨーク州高位裁判所に出廷した時の写真にもつけていたハッシュタグであり、「またこのハッシュタグ・……」とネット上に微妙な空気が流れた。

 マドンナは今月に入り、若い頃に撮影した写真やマイケル・ジャクソンと仲良く笑う写真など、過去写真をいくつか投稿しているため、今回の写真もかなり前に撮影した過去写真を引っ張り出したものと思われる。しかし、最近の写真だと思っているファンも少なくないようで、コメント欄には、「マドンナって、いくつになっても素敵!」「エイジレスだわ!」「こういうことをするには年を取りすぎてるよ」「やめてくれ」という声が殺到。「これ、いつ撮ったものだか知ってるの?」「昨日今日撮った写真じゃないのは明らか」と指摘する声も寄せられており、ちょっとしたお祭り騒ぎとなっている。

いまやエロというか、ビフォー・アフターを知るための1冊に

しぃちゃん

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