ライアン・ゴズリングの「子どもが生まれたら引退」発言に、熱烈なファンが悲鳴

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心身ともに成熟した女性がお好みのライアン

 独特な大人の男の色気を放ち、多くの熱狂的女性ファンを持つことで知られるライアン・ゴズリング(33)。熱狂的ファンたちは、エヴァ・メンデス(40)が彼の赤ん坊を妊娠したことを嘆いており、ネット上で炎上騒ぎとなっているが、そこに油を注ぐような報道が流れた。

 運命的な恋に落ちながら、周囲の人たちによって引き裂かれてしまった切ない純愛映画『きみに読む物語』(2004)で、女性が描く理想の男性を演じ、大ブレイクしたライアン。この作品で演じたキャラクターのおかげで、彼は熱狂的なファンを獲得。私生活も硬派な彼は、2011年にニューヨークの路上で勃発したケンカの仲裁に入ったり、12年には同じくニューヨークで車に轢かれそうになった女性を救ったと伝えられるなど、アメリカ人女性が大好きなヒーローのような男性。スイートな笑顔と、ワークアウトしている引き締まったボディ、むんむんと漂わせている男の色気に多くの女性たちが熱狂している。彼の写真に「ヘイ、ガール」で始まる女心をくすぐる台詞をつけたファンサイト「Fuck Yeah! Ryan Gosling」「Feminist Ryan Gosling」などが立ち上げられたりと、ファンの熱意はとどまることを知らない。

 そんな、熱狂的な女性ファンたちは、『きみに読む物語』で恋人役を演じたレイチェル・マクアダムスとの実生活でのロマンスを応援。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートの恋愛を応援するようなノリで、ライアンとレイチェルが永遠に結ばれることを夢見たが、2人は07年に破局。その後、ライアンはカット・デニングス、ケイシー・ラボウ、ブレイク・ライヴリー、オリヴィア・ワイルドら美人女優たちとウワサされたが、公に交際することはなく、「やっぱりレイチェルが忘れられないんだ」とファンの心をときめかせた。

 11年、ライアンが英紙「The Times」のインタビューで、レイチェルと付き合う前に交際していたサンドラ・ブロックとレイチェルの名前を挙げ、「2人とも素晴らしいガールフレンドだった。彼女たちを超える女性に、まだ会えていない」と発言したことで、ファンは、「やっぱり運命のレイチェルと復縁するしかないんじゃない!」と大騒ぎ。しかし、その直後、ライアンは映画『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(12)で共演したエヴァと付き合うようになり、ファンは「よりによって、あんな下品な女と」「7歳も年上のババアじゃん」と激しく落胆。

 セクシーだがサバサバした性格で男性ファンがとても多いエヴァとの交際を、世間の男たちは「デカした!」と応援したが、女性ファンたちは、「いつか、レイチェルと復縁するはず」と期待し、破局のウワサが流れるたびにレイチェルとの復縁を願い続けてきた。

 しかし、今回そのエヴァがライアンの赤ん坊を妊娠したと複数の米メディアが報道。芸能誌「US Weekly」によると、エヴァの関係者が彼女が妊娠7カ月あることを認めたと伝え、米芸能誌「People」は、2人は赤ん坊を授かり大喜びしていると報じた。

ビリーバー&トワイライター&ライアンファンの三つ巴が見たい

しぃちゃん

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