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『HERO』初回26.5%! SMAP・木村拓哉、13年ぶり復活も今期初回トップも手堅い!

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キムタク1人で飯島派支えてますから

 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が14日に初回を迎え、視聴率は26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。連ドラとしては13年ぶりの復活となった本作だが、初回のこの数字は今年放送されたドラマの中でも最高記録に輝いたという。

 茶髪にジーンズ姿という型破りな検事・久利生公平が、事件の謎に迫る過程を描いた『HERO』。今回はヒロインが松たか子から北川景子に変わり、杉本哲太、濱田岳、松重豊、吉田羊らが新キャストで参加。キャストの入れ替わりや続編放送までにブランクがあったことで視聴者離れも懸念されていたものの、見事20%超えを達成した。この数字は『相棒 season12』(テレビ朝日系、3月19日放送)最終回の19.6%やNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(3月13日放送)の25.3%、『花子とアン』(7月5日)の25.9%を抜き、今年放送されたドラマの中でトップだという。

「1話は、久利生が前作の舞台となった東京地検城西支部に戻って来たところから始まり、ヒロインの北川とコンビを組んで事件解決に奔走していました。八嶋智人や小日向文世が前作に続いて出演していることや、久利生が前作でも話題になった『よろしこ』と挨拶するなど、作品の空気感はそのまま。新しいキャストを入れたことで新鮮さもありつつ、BGMやセット等は以前のままで、マンネリを回避した良い続編でしたね。ストーリーのテンポも良く、ネット上でも『素晴らしい続編』『やっぱりHERO最高』『掛け合いがいい』と、評判は上々でした」(芸能ライター)

 木村といえば、昨秋放送の主演ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が、初回こそ19.2%を獲ったものの、第4話で10.3%と、一桁目前の低視聴率を記録。同作の大コケによって「キムタクオワコン」と、世間の風当たりはより一層強くなったが、『HERO』初回では晴れて名誉挽回を果たした。

「今期ドラマの初回視聴率は『おやじの背中』(TBS系)の15.3%が最高でしたが、それを超える数字。まだこれから始まる作品も残ってるものの、『HERO』はおそらくこのままトップを守り切るのでは。ただし『HERO』の場合、初回の数字は“ご祝儀”という意味合いも大きいので、次週からもどれだけ視聴者がついてくるかが鍵でしょう」(芸能ライター)

 まずは期待を裏切らず、好調な滑り出しとなった『HERO』。1話では、前作までのヒロイン・雨宮舞子(松)が検察事務官から検事になっていた事が判明し、主人公・久利生とのその後の関係について含みを持たせていたが、松のサプライズ出演は実現するのだろうか? 今後のストーリーとともに視聴率がどう変化していくのか、引き続き注目していきたい。

13年も月9主演ポジをキープしてることが奇跡

しぃちゃん

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