幸子もムリしてるんじゃ?

小林幸子、異例のコミケ参加でわかった!? 「オタク業界への擦り寄り」のイタ~い評判

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『小林幸子ベスト・コレクション~演歌篇~』/日本コロムビア

 2012年の“お家騒動”から、芸能界とはまったく異なるフィールドで、名前を目にするようになった小林幸子。小林は、昨年末にその存在を知ったという「コミックマーケット」に、今年自ら申し込み当選。当日は、自らミニアルバム『さちさちにしてあげる♪』を配布予定という。

 25年間所属してきた個人事務所の女社長と専務を解任するという騒動が勃発し、33回連続出演していた『NHK紅白歌合戦』を落選した小林。その後も小林バッシングが吹き荒れ、しばらくは事実上の活動休止状態となっていた。


「小林は夫である林明夫氏と結託し、30年以上も苦楽を共にした所属事務所社長・S氏を解任。芸能界の実力者を後ろ盾にしたS氏はメディアを通じて、小林への批判を展開する事態になりました。もともと芸能界にパイプがあるわけでもない林氏には、この流れを変えることはできず、小林は完全に悪者になってしまったわけです」(週刊誌記者)

 こうして芸能メディアは、完全に小林に手を差し伸べなくなったわけだが、そんな彼女が見出した活路は“オタク業界”だった。ニコニコ動画のユーザーなどから「ラスボス」という愛称がつけられ、12年の大みそかにはニコニコ生放送のカウントダウンライブに登場。地方公演などは続けつつも、ボーカロイド「初音ミク」の楽曲を歌ったり、アニメ『ダンガンロンパ』(TBS系)のオープニングテーマを担当したりと、「演歌歌手」の枠を越える活動を続けていた。

「小林は、『自分は芸能界に裏切られた』と認識しているようですが、それは違う。昨年の『紅白』に関しては、選出に大きな影響を持つ芸能界の有力者から、小林の出場にGOサインが出ていたんです。ところが幸子はこれを知らず、周囲の関係者に有力者に対する批判や嫌味をやめることはなかった。そのため『もう小林は救いようがない』と判断されてしまい、当確ラインにあった『紅白』出場を自らフイにしてしまったんです。本人だって、コミケより『紅白』に出たいに決まっているのに、惜しいことをしましたよ」(芸能プロ幹部)

 そして現在、芸能界のしがらみがない、オタク向けの活動に精を出している小林だが、ネット上では「落ちぶれた、痛々しい」「本当に仕事がないんだね」「大物だったのに、安っぽくなった」などという辛辣なコメントも少なくない。「新聞のインタビュー写真で、人気アニメキャラを真似たポーズを取ったりなど、オタクに媚びを売っていると見る者もいます」(芸能ライター)という。

 芸能生活50周年の今年、小林は果たしてどれほど充実した芸能活動を送れているのだろうか?

今まで歌ってきたどの曲よりも山あり谷ありの人生だね

しぃちゃん

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