ある意味、目が離せない女

「いろんな人の子どもが産みたい」misonoの“迷走”替え歌が話題! 姉・倖田來未批判も

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『悪い見本~よい子はマネをしないでください~』(ワニブックス)

 7月13日放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)に出演したmisonoについて、ネット上で「ひどすぎる」「ドン引きした」などと話題になっている。misonoは同番組の企画『芸能人かえうた王決定戦SP』で、広瀬香美のヒット曲「ロマンスの神様」を「ロマンスはご無沙汰」というタイトルで替え歌を披露。「いろんな人の子どもが産みたい」「『一妻多夫』望む私」といった衝撃的な歌詞内容に、視聴者からは賛否両論の声が上がったのだ。

 姉・倖田來未と同様に、これまで自身の恋愛経験を赤裸々にテレビ等で明かしてきたmisono。『からくり』では学生時代の元カレで、お笑いコンビ・プリンセス金魚の大前亮将の横で、「ちょっと人とは違う自分の恋愛観」がテーマだという替え歌を熱唱した。

「misonoは歌の中で一妻多夫制を主張しただけでなく、性格は二の次で『一番はお顔』、好みの男性のタイプは『八重歯ある人がいい キツネ目だとなお萌えませんか』と告白。2012年10月の『週刊女性』(主婦と生活社)でゴルフデートを報じられたV6・森田剛を連想した視聴者もいたようです。ほかにも『トイレに行ったらあとを付いていく』、姉・倖田の恋愛感情には『共感できない』とバッサリ斬るなど、刺激的な歌詞がたくさんありました。misonoの恋愛観に共感する声もある一方、多くは『危ない』『迷走しすぎ』などと、彼女の精神状態を危惧する反応もありましたね(芸能ライター)

 昨年12月には、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「30歳になる2014年で芸能界を引退する」「1回ナンバーワンになってみたい、芸能界では無理」「キャバ嬢になりたい」と発言し、世間を騒がせたことも。

「その後、引退発言は撤回していましたが、レギュラー出演していた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)終了後は、明らかに迷走している感は否めませんね。4月に出演した舞台の会見でも『恋人はいないけど、子どもはほしい!』と発言していたので、『からくり』の歌詞内容も本心だとは思いますが……。突然の引退宣言にしても、過剰な話題作りを繰り返すことによって、アンチが増殖する一方ですよ」(同)

 4月の会見では「今までバラエティーばかりだったので、女優としても頑張ります」と、決意を新たにしていたmisonoだったが、今後もぶっちゃけ系タレントとして生き残っていくつもりなのだろうか?

まるで定期配送のように、笑いにくい笑いを届けてくれるね

しぃちゃん

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