また“焼き直し”のフジテレビ『GTO』1ケタスタートの大惨敗

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【日刊サイゾーより】

 8日にスタートしたEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の初回が、視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2年前に放送された前シーズンの初回視聴率15.1%を、大きく下回ったことが分かった。

 同作は、2012年に放送された『GTO』の第2シリーズ。前作の東京・吉祥寺から神奈川・湘南に舞台を写し、「生命(いのち)」をテーマに、女子高生の妊娠や不登校など、生徒のさまざまな問題に主人公が向き合っていく。鬼塚英吉役のAKIRAのほか、城田優、山本裕典、田山涼成、黒木瞳らは前作に引き続き出演。鬼塚と徐々に惹かれ合うヒロイン役は、前作の瀧本美織から比嘉愛未に変更された。

「1998年に反町隆史主演で放送された『GTO』は、最終回で35.7%を記録するなど大ヒット。しかし、AKIRAのリメイク版は、前作が全話平均13.2%と今ひとつ。さらに、昨年の正月に放送されたスペシャルドラマは、6.7%……

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