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嵐&関ジャニ∞ VS SMAP&Kis-My-Ft2、両派閥の番組激突! 視聴率15%超えの軍配は?

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この勝負、いただきました

 ジャニーズファンの間で“裏かぶりしている”と話題になった、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)と、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演のドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)が、7月10日に放送された。近年、ジャニー喜多川社長の後継者争いが過激化しているジャニーズ事務所だが、今回は嵐を擁する藤島ジュリー景子副社長と、SMAPやキスマイを手がけるチーフマネジャー・飯島三智氏の両派閥の番組が激突。視聴率対決に注目が集まっていたが、先輩の嵐に軍配が上がる結果となった。

 玉森主演の『信長のシェフ』は、2013年1月期に放送され、午後11時台にもかかわらず平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲る人気作に。続編ではゴールデンタイムに昇格し、初回は午後7時58分から2時間SPで放送された。

「『VS嵐』は午後7時からの2時間枠で、同じくジュリー派の後輩・関ジャニ∞がゲスト出演。また、1998~99年に放送されていた、ジャニーズJr.がメインのバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で司会を務めていたヒロミも登場。嵐と関ジャニ∞メンバーが年齢順に並んで『8時だJ』のタイトルコールをする場面もあり、Twitterには、ファンから『懐かしい!』と歓喜の声があふれていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな両番組の視聴率は『VS嵐』が15.1%の同時間帯民放トップの高視聴率で、『信長のシェフ』は、なんと9.7%の1ケタスタート。裏の嵐&関ジャニ∞に大差をつけられ、深夜帯の数字からは意外なほどに大爆死してしまった。

「初回の9.7%は深夜帯の最低記録9.9%(第2話)を下回る数字でした。しかしこの日のテレ朝は午後7時台に『2014 FIFA ワールドカップ デイリー』が放送されており、視聴率は6.4%。『信長のシェフ』の数字が思ったより伸びなかったのは、前番組が低視聴率だったことも要因の1つでしょう」(芸能ライター)

 また、同日はその後の午後9時台でもジュリー派・飯島派のタレントが出演する番組が衝突。TBSではTOKIO・松岡昌宏出演の『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』が放送されており、裏の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にはSMAP・木村拓哉が登場。視聴率は『同窓生』が10.9%で、『とんねるず~』が15.4%と、こちらは木村に軍配が上がり、この日の両派閥の対決は“ドロー”の結果で幕を閉じる形となった。

 『信長のシェフ』が放送されている木曜8時台のドラマ枠では、前期の『刑事110キロ』第2シリーズは平均7.4%と1ケタにとどまっていた。玉森の主演作がゴールデン枠で踏ん張れるのか、2話目の数字に期待が高まる。

キムタク1人で他を圧倒……

しぃちゃん

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