CMも絶望的?

中山美穂、離婚でお先真っ暗! バーニングお家芸“報道規制”が行われないワケ

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『プラトニック』(NHK BSプレミアム)公式サイトより

 辻仁成が「今後は息子とふたりで生きていく」と離婚をブログ発表し、晴れて独身となった中山美穂に対して、各方面から批判が噴出している。当初は「辻の女性化」に中山が愛想を尽かしたと報じられていたものの、5月に「女性セブン」(小学館)で中山と音楽家・渋谷慶一郎氏の不倫交際が報じられて以来、事態は一転。「中山が不倫に走っただけ」ということが判明し、一気に中山が悪者になってしまっていた。

「中山がどう反応するかと思いきや、Twitter上で『あなたがいるから』『疲れが』『どっと』などと謎の一言ツイートを連発。さらには『意味深ツイート』と中山のTwitterを報じたニュースに、『意味深ですって。笑』と皮肉を発したものの、離婚に関しての正式なコメントはいまだ発表していません」(芸能ライター)

 中山といえば、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛を受けており、90年代にはドラマ出演やヒット曲「世界中の誰よりきっと」リリースと、トップタレントの1人として芸能界に君臨した。しかし今回の離婚について、民放キー局の情報番組デスクは「バーニングも中山を見限ったのでは」と語る。

「大手芸能プロの所属タレントの不祥事があった場合、直接ではなくとも、編成サイドから『悪者にならない形で報道するように』といった要請があるもの。しかし今回、中山の事務所関係者は、『離婚については、事務所ではなく“関係者が証言した”という形にしてほしい』といった、ごく軽めの指示しか出してきませんでした。どうも話を聞いていると、事務所でさえ中山とは連絡がつきにくいらしく、『もう好きにしろ』とあきらめているみたいですね」(同)

 中山は、離婚が報じられる少し前から芸能活動を再開し、柔軟剤のCMや、現在放送中のドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム)にも出演している。

「しかし今後、中山が本格的に活動を再開するのであれば、こんなイメージの悪い離婚の仕方は確実に防ぐはず。少なくとも、『家庭を放り出した』と捉えられかねないだけに、今後は家庭をイメージさせる類のCMにも出られない。結局、バーニングが中山を『そこまでして守る価値がなくなった』と判断した、という話では」(同)

 中山に対しては、ネット上でも「親権を手放してでも不倫に走った女」「子どもより男が大事なんて」と批判の嵐だが、意味深ツイートよりもまず、こうした事態に陥った経緯を自らの口で明らかにしてほしいものだ。

裏切りだったね、仁成……

しぃちゃん

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