パイセンにまたも批判殺到

板野友美、米J‐POPフェス出演に猛烈ブーイング! 名誉ゲスト扱いは“日本の恥”!?

2040710ita_.jpg
『SxWxAxG』/キングレコード

 元AKB48の板野友美が、7月19、20日にアメリカ・サンフランシスコで開催される『J‐POP SUMMIT FESTIVAL 2014』に“名誉ゲスト”として参加することが明らかになった。板野にとって米国でパフォーマンスを披露するのは初の試みとなるが、ネット上では「ほかにいろいろいるはず」「なぜ選ばれた?」と、批判が集まっている。

 今月2日に1stアルバム『SxWxAxG』をリリースした板野。同フェスは、アメリカ最大級のストリートフェスティバルとして知られ、板野はサンフランシスコ・ダウンタウンのユニオンスクエアステージ、メイン会場となるサンフランシスコ・ジャパンタウンのメインステージでパフォーマンスを予定。アルバムの収録曲を中心とした構成になるという。

「アルバム曲『Crush』のラップが、ネット上で失笑を買っていただけに『ホントにやめて』『なんで断らなかったのか』と、非難轟々です。背の低い板野はかつて『サマンサタバサ』のCM撮影で外国人モデルのテイラー・モムセンと並んだ際に、スタイルに圧倒的な差が出ていたこともあり、『またアメリカで“公開処刑”されるんだろ』という声も。同フェスには、ほかにもMay’n、東京女子流らの出演も発表されていますが、板野の出演に関しては『日本を代表するアーティストだと思われたら恥ずかしい』といった厳しいコメントまで上がっています」(芸能ライター)

 アメリカ初パフォーマンスが決定するも、ネットユーザーからは祝福よりも怒りの声が殺到してしまった板野。先日発売されたばかりのアルバムは、Kis-My-Ft2や浜崎あゆみなどのCDとリリースと重なったが、初日の売り上げでは第6位にランクインしていた。

「結局、週間ランキングでも初週1.9万枚で6位に終わり、7月8日付のオリコンデイリーランキングでは28位にまで下がっています。ファンの間では、初週2万枚に届かなかったことを嘆く声が出ていますが、『今の板野としては妥当』『河西智美よりは売れてる』など、冷静な見方をする人もいます」(同)

 AKB48卒業組の中では、レギュラーの冠番組があり、音楽活動もできているという点では恵まれているように見える板野だが、「いかんせんアンチが多いのが難点」(芸能誌編集者)という。

「8日付の一部夕刊紙では、板野が関係者らに『今後の“あゆ超え”を宣言した』と報じられましたが、板野本人は『Twitterが荒れてると思ったら…残念です。。思ってもない。言ってもないのにこんな記事が出て本当に悲しいです…。。』と否定ツイートを行い、浜崎のファンに謝罪した騒動も。アンチやネガティブ報道は多いのですが、CDの売り上げには結びついていないのが悲しいところ」(同)

 踏んだり蹴ったりの板野だが、初のアメリカのフェスではどのようなパフォーマンスを披露するのだろうか?

虫を集める蛍光灯みたいに批判を集めるね

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  2. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  3. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  4. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  5. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  6. 新春ジャニオタ放談
  7. 狩野英孝「圧力一切ナシ」の裏側
  8. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  9. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. 不倫の証拠はホテルで価値が違う?
  12. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  13. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  14. “もう終わった”イケメン俳優3人
  15. ムショ飯はうまいのか?
  16. 木村&静香夫妻の「子育て」美談の狙い
  17. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  18. 狩野英孝、「最悪逮捕も」?
  19. 富裕層幼稚園は、ファッションも仕事のうち
  20. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. 『カウコン』意外な舞台裏

カルチャーの人気記事

  1. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー