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関ジャニ∞、「人気の停滞否めない」! 過去2年で最低売り上げに『仕分け』視聴率5%

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セブンでまた村上のグッズが叩き売られるのか……

 8月30~31日に放送される『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、メインパーソナリティーを務める関ジャニ∞。7月2日に発売されたシングル「オモイダマ」は14日付のオリコン週間ランキングで見事1位を獲得したが、その売り上げは今年2月発売の前作「キング オブ 男!」の半分以下と、大幅減少してしまった。

 『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のテーマソングになっている「オモイダマ」は、通常盤と初回限定盤の2種リリース展開。前作の「キング オブ 男!」は、初週35.3万枚の売り上げを記録していたが、今作の初週売り上げは16.9万枚に。前作は2004年9月のデビュー以来、自己最高記録を記録したものの、一転して売り上げが落ちてしまった。

「今作は、ここ2年のシングルの週間記録で最も低い売り上げです。『キング オブ 男!』は、2月公開の生田斗真主演映画『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』の主題歌で、販売形態は3種類。さらに特典キャンペーンを展開したり、初回に付いているミュージックビデオを映画も手がけた三池崇史監督が担当するなど、映画ファンも手に取る要素がありました。また、同作と『ひびき』(14年1月発売)、『ココロ空モヨウ』(13年12月発売)の3つのシングルにはイベント応募券も付いていましたが、『オモイダマ』は2枚購入でも特典がフォトブックのみ。仕掛けに乏しかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 11年9月には、メンバー全員がそろってレギュラー出演する冠番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)がゴールデンに進出。番組の人気に押し出される形で12年末の『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたが、最近の『仕分け』の視聴率は1ケタ台後半を獲ることが多くなってきている。7月5日の放送では、ゴールデンタイムの2時間SPが5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、壊滅的な視聴率だったという。

「月曜午後11時59分~0時54分に放送されているマツコ・デラックスと村上信五の番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)は深夜帯でも直近で7~9%台と好調ですが、村上と渋谷すばる、横山裕の3人が出演している『応援ドキュメント 明日はどっちだ』(NHK、火曜午後10時55分~11時20分)は2~5%程度です。関ジャニ∞は、昨年9月の『週刊文春』(文藝春秋)に、横山と彼女が同棲していたマンションが水浸しになったという件を報じられて以降、古株のファンが離れているといわれています。一時はSMAPや嵐を脅かす勢いでしたが、人気が停滞している感は否めませんね。この状況では、彼らがメインを張る『24時間テレビ』の視聴率がどうなってしまうのか……」(同)

 メイン番組は低視聴率を連発し、CD売り上げも低迷の兆しが現れている関ジャニ∞。近年は藤島ジュリー景子副社長のもと、嵐と“セット売り”になることも多いが、今後さらに人気を上げることはできるのだろうか。

ヨコ、錦戸、マルのパパって女ネタ続いたしなぁ

しぃちゃん

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