通称「斬新なタクシーの止め方」騒動

長澤まさみ、“奇行”写真アップ騒動に終止符!? 「被写体は鈴木杏」報道の火消し舞台裏

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長澤まさみInstagramより(現在は削除)

 現在ネット上で話題になっている、長澤まさみの“奇行騒動”について、8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が終止符を打つ記事を掲載した。長澤は画像共有サービス「Instagram」に「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともに、帽子をかぶった女性が両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている写真を投稿。すぐに削除されるも、背格好などから「長澤本人の写真では?」と言われていた。

 同誌によると、被写体は長澤ではなく親友である鈴木杏で、撮影前に両者は男女5~6人で飲み会を行っていたという。長澤の事務所は同誌の取材に「お騒がせして大変申し訳なく思っています」と謝罪。また鈴木の事務所は「プライベートタイムのことなので分かりません」としているが、関係者からは「長澤が悪者にならないよう、週刊誌を“ワンクッション”に使ったのでは」という皮肉の声も聞こえてくる。

「同誌の記事では、写真に映っていたのは鈴木であるとスポーツ紙記者が証言していますが、本当に記者が情報を提供したのかは怪しいところ。被写体が長澤であることを一番否定したかったのは、ほかでもない長澤の所属事務所だけに、お得意の“ネタ流し”を使ったとみられています」(週刊誌記者)

 長澤所属の「東宝芸能」は、かねてから週刊誌の取材を察知するや、お抱えのスポーツ紙などに情報を流して記事を潰させていると、関係者の間では有名なのだという。

「伊勢谷友介との交際や破局は、全て東宝からスポーツ紙へのリークが第一報となりました。さらに御用達の『スポーツ報知』には、破局する前から『破局した』というガセ情報を流し、その後『女性セブン』(小学館)で交際継続を報じられたことも」(同)

 そんな同事務所の“情報リーク”が、今回もまた炸裂していた可能性があるという。

「やはり長澤に着せられた濡れ衣を、いち早く払拭したかったのでしょうが、自ら否定すると今度は鈴木を貶めることになってしまう。そこで週刊誌を間に挟むことによって、被写体が長澤でないことを否定しつつも、暴露した責任を『週刊女性』に転嫁することに成功した。東宝芸能の今回のメディア活用術ですが、それなりにうまくいったのでは」(同)

 とはいえ騒動の一番の原因は、「奇行」と騒がれてしまう写真をアップした長澤本人にあることは間違いない。デビュー時には清純派そのものの印象だった長澤だが、このままお騒がせ女優路線を突き進んでいってしまうのだろうか?

伊勢谷仕込みの奇行かと思ったのに~

しぃちゃん

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