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長野博、「芸能生活30周年特別公演」を開催!? 山口達也は自宅でまき割り! 

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博記念公演、年間シートの販売はないの!?

 光GENJIのバックダンサーユニットとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)にてTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーの6月の動向をご紹介!

★『いっぷく!』司会に城島、視聴者は「眠くなった」!?
 国分が「2014 FIFAワールドカップ」の取材でブラジルに飛んでいたため、朝の情報番組『いっぷく!』(TBS系)の司会を、メンバーの松岡昌宏、城島が交代で務めることに。城島は6月13・16・17日の3日間を担当したが、前任のワイルドな松岡と違って、視聴者からは進行が「独特のテンポ」「ほっこり」との感想があがった。番組では「ゆったりした話し方で途中眠くなってしまいました」という視聴者からのメールが紹介され、「起きてください」と呼びかける一幕も。

 また6月29日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では5歳の女の子から届いた「じょうしまへ。だいすきなのでけっこんしてください」というラブレターを満面の笑みで披露。結婚相手の最大候補が現れたようで、なによりだ。

★山口、ラジオで城島が「美脚」だと強調
 山口がパーソナリティを務めるラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5、6月29日放送)で、城島が『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに起用されたことに言及。城島の脚は“チャームポイント”だとして「スゴく脚が細くてキレイ」と、2度にわたってベタ褒め。城島本人はトレーニングで脚が太くなっていることを残念がっているとか。

 そんな山口自身は『DASH』で相変わらず「職人」街道をまっしぐら。7月2日付の読売新聞(近畿地方版)の折り込み情報誌「読売ファミリー」のインタビューでは、番組で学んだことが実生活にどう役立っているかを聞かれ、「まき割りです。(中略)無駄なく効率的な割り方があるんですよ。自宅に暖炉があるので、まき割りの技術は重宝しています」と回答。他メンバーが料理や農作業に関する発言が出る中、番組内での職人芸が目立つ山口らしいコメントだった。

★太一、『テレ東音楽祭』で珍プレー&自由な発言連発
 6月26日に放送され、国分が第2部の司会を務めた『テレ東音楽祭(初)』(テレビ東京系)。この日の国分は自由な発言や振る舞いが目立ち、終始ハイテンションで、いきものがかりやAKB48グループなど一部出演者について「いやぁ~素晴らしい事前収録でしたね!」と暴露。テレビ界ではそういった裏事情はあえて公表しないことも多いが、国分は自らデリケートゾーンに斬り込んでいった。また、V6とのトークでは同局アナウンサー・大橋未歩が曲紹介をしているにもかかわらず、しゃべっていない岡田准一にマイクを向け、岡田を困惑させるという無茶ブリも。歌唱場面では見学席に近づいてきた井ノ原の股間を掴もうとしたり、「長野くーーーん!」と声を上げたり、後ろから岡田のお尻に触ろうとする必死な形相が映し出された。

 散々人をイジってきたものの、番組の最後には25年前に「商品持ちのレギュラー」で出演していた『歌のビッグファイト!』の映像が流れると、ぎこちない作り笑顔が恥ずかしくてたまらなかったのか、飛び跳ねて爆笑する国分だった。

★坂本、Jr.時代の最凶伝説再び
 『テレ東音楽祭』のTOKIOコーナーでは、ジャニーズ勢の過去のVTRがオンエアーされたが、『あぶない少年III』(同、1988年10月~89年3月放送)の映像が流れると、いきなりヤンキー役を熱演する若き日の坂本が登場。リーゼントで勢い良く机を蹴り飛ばす当時17歳の坂本の姿に、会場からは悲鳴&笑いが起こってしまった。

 そんな坂本自身にも、硬派な一面はあるようだ。トニセンのラジオ『V6 NextGeneration』(JFN系、6月28日放送)では、若かりし頃の坂本の武勇伝が語られた。Jr.時代に「バスケットボールができる人」と、ジャニー社長に呼ばれたものの、実際のレッスンではバスケに加えてダンスも踊ることに。後から来た坂本は「約束が違う」として、「なに、バスケじゃないの? ジャニーさん、バスケじゃないんだったら、俺帰るわ」と、強気な姿勢でレッスン場を去ったという。

 これには振付師・ボビー吉野が唖然とし、ジャニー社長も「帰っちゃったよ。坂本だからしょうがないよ……」と、つぶやいていたとか(長野談)。「だって『帰れ』って言われたんだもん」と言いつつも、身勝手な行動を今ではすっかり反省しているそう。ジャニーズの楽曲でバスケを取り入れたパフォーマンスといえばSMAPが92年にリリースした「雪が降ってきた」とみられるが、そんな舞台裏もあったようだ。

★長野、「芸能生活30周年特別公演」を開催!?
 料理好きが高じて雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)で連載を持っている長野。5月29日に『長野博のなっとくめし』(同)として単行本化され、Amazonでは「男の料理」のベストセラーランキングで3位にランクイン(7月3日現在)するなど、売り上げは好調なようだ。

 そんな長野について、ラジオ『V6 NextGeneration』(6月28日放送)では、長野がそろそろ芸歴30年を迎えるという話に。井ノ原が「特別記念公演とかやった方がいいよ。最初、お芝居やって二部がコンサートみたいな」と提案すると、坂本は「青劇(東京・青山劇場)だと厳しいかもしれないから、円形で!」とバッサリ。長野では客入りが厳しいことを懸念したのか、座席数が370席余りの青山円形劇場での開催を主張する、失礼な坂本だった。

★井ノ原、子連れでA.B.C‐Zの舞台を鑑賞
 かねてより子煩悩な“イクメン”と伝えられている井ノ原。5月28日には東京・日生劇場で行われていたA.B.C‐Zの舞台『ABC座2014 ジャニーズ伝説』を息子連れで鑑賞していたとの目撃情報がTwitterに上がり、一部のファンを驚かせた。また、6月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では「わが子にメロメロな芸能人パパたち」という企画コーナーで、渋谷の映画館で息子を連れてディズニー映画「シュガー・ラッシュ」(2013年3月公開)を見ていたという、過去の目撃談が掲載された。同誌によると、息子は予告編の間にポップコーンを食べ切ってしまったそうで、井ノ原があわてて買いに行っていたとか。

 井ノ原が7月からメイン出演するドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)は、7月9日からスタート。エンディングテーマは過去8作ともV6が担当しているため、ファンの間では『9係』の放送決定とともにV6の新曲発売もセットと考えられている。グループ活動が少なくなってきているV6だけに、14年初シングルのリリースに期待だ。

博、愛されキャラだな~

しぃちゃん

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