次世代のご意見番に?

江角マキコ、「ママ友イジメ」告白が決定打!? 女優から主婦タレント転身の裏事情

2014esumimakiko.jpg
江角マキコオフィシャルブログより

 江角マキコが、自身のブログで綴った“ママ友イジメ体験”が話題になっている。「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」として、「お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで」と、イジメの実態を明かしている。春先に長年所属した芸能プロダクションを退所後、江角の動向が注目されていたが、どうやら“主婦タレント”路線を歩むことになったようだ。

 江角は今年3月、芸能プロ「研音」から独立し、現在は個人事務所の所属となっている。当時は方針の食い違いや確執なども囁かれていたものだが、「東京スポーツ」では、昨年7月放送の『ショムニ2013』(フジテレビ系)でのトラブルが原因と伝えられていた。

「当初は、宝生舞や京野ことみら、1998年スタート時のオリジナルメンバーで続編を制作するという話だったのに、フタを開けてみればベッキーに本田翼と、江角以外のメンツがほぼ入れ替わっていたことで、事務所に不信感を抱いたそうです。しかしこの一件だけでなく、江角は拘束時間とギャラの兼ね合いで、ドラマの仕事自体に前向きでなくなっていたとか。実際に最近の江角は、『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)と、バラエティでのMCやコメンテーターといった仕事がメインとなっています」(週刊誌記者)

 そして7月にオープンしたブログでは、「大好きなお料理のことや、手育てのこと、おすすめの愛用アイテム、最近気になっていること等々…ちょっとした日常の1コマを切り取ってお伝えしていけたらと思います」と初心を表明。

「これは女優から主婦タレへの転向宣言と考えられます。実際にバラエティでも、主婦目線で歯に衣着せぬ発言を連発。独立騒動や『ショムニ』でのボタンの掛け違いも、この転職に向けてのきっかけの1つだったのかもしれませんね」(同)

 プライベートでは、96年に桐島ローランドと離婚、06年にフジテレビディレクターの平野眞氏と再婚して、現在は二児の母である江角。女優活動は「割に合わない」と見切りをつけた今、新たな芸能生活はどんな展開を見せるのだろうか。

マキコのヘタウマな歌声はもう聞けないの?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク