【うわさの会見場から】

「熱愛ネタは使わないで」セカオワ・深瀬慧、初囲み取材で報道陣“ポカン”な珍トラブル

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「炎と森のカーニバル」 /トイズファクトリー

 人気ロックバンド“セカオワ”ことSEKAI NO OWARIのボーカル・深瀬慧が25日、都内で開催中の第16回『文化人・芸能人の多才な美術展』に来場。リポーター、記者らに囲まれて質問を受ける「囲み取材」に初めて応じた。深瀬といえば、以前から歌手・きゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛が報じられており、囲み取材でもその話題が飛び出すことになった。

 「Twitterなどでの発言から、ネット上で“中二病”といわれている深瀬だけに、囲み取材でどんな反応を見せるのか、報道陣も最初は不安がっていた」(ワイドショー関係者)というが、その点に関しては杞憂に終わったという。

「もっと“アブない”タイプかと思いきや、熱愛質問に『LOVEですか……。どうですかね~』と赤面するピュアさを披露。キョロキョロと目を泳がせた後、『囲み取材らしいですね!』と照れ笑いする初々しさもみせました。無言を貫き通したり、あからさまに不機嫌になったりするタレントも少なくない中、深瀬の反応は現場の記者らから『意外とマトモ!』と、株を上げたそうです」(芸能デスク)

 しかしその直後、上げたばかりの評判を一気に落とす出来事が発生した。

「会見終了後、約5時間もたってから、現場を仕切っていたPR会社から、取材した各社に『熱愛ネタの部分を記事にしないでほしい』という内容のFAXが送付されてきたのです。ネット媒体ではすでに記事が配信された後だし、FAX1枚でそんなことを言われても……どこも従わないですよ」(同)

 そのPR会社は、アートイベントのプロデュースが本業で、芸能イベントには慣れていなかった様子。「現場でも段取りがいちいち悪く、カメラマンから怒号が飛んでいた」(前出・ワイドショー関係者)という。

 結局は仕切り側の影響で、微妙な後味を残してしまった深瀬。次回の囲みの際には、ぜひ汚名返上に期待したい。

「意外にマトモ!」だけで好感度アップ!

しぃちゃん

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